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平成27年度 第3回 鹿野地域振興会議議事録

第3回鹿野地域振興会議議事録

 

日時
 平成27年7月21日(火曜日)
 午後5時~午後8時

 

出席委員/11名
 田中文子会長、筒井洋平副会長、乾隆史委員、廣田敬祐委員、山下直司委員、兼平恵委員、山本章委員、佐々木千代子委員、土井美沙委員、伊井照幸委員、井上秀隆委員

 

欠席委員/1名
 林輝幸委員

 

事務局
 徳岡支所長、竹間副支所長、乾産業建設課長、上野市民福祉課長、西浦地域振興課補佐、田中中核市推進監、保木本中核市推進監参事、亀屋庁舎整備局長、田川児童家庭課係長

 

日程

 

1 開会

 

2 会長あいさつ

 

3 議題
  ・鳥取市の「中核市」への移行について
   資料/鳥取市の「中核市」への移行

  ・新本庁舎建設について
   資料/新本庁舎建設

  ・鳥取市子育て支援の施策について
   資料/鳥取市子育て支援の施策

  ・マイナンバー制度について

  ・支所の耐震化について
   資料/総合支所整備(耐震化)の状況

  ・鹿野地域の学校のあり方について
   資料/鹿野地域の学校のあり方

  ・旧勝谷小学校プールの太陽光発電施設について
   資料/旧勝谷小学校プールの太陽光発電施設
 

 

4 開会

 

 

議事概要

 

鳥取市の「中核市」への移行について 

 

事務局
 資料にもとづき説明

 

委員
「中核市」への移行するために、業務・職員・建物が増えることになるが、人口が減少するなかで、「中核市」になる必要があるのか。また、鳥取市に「中核市」となるべき能力があるのだろうか。

 

事務局
 県の保健所と市の保健センターで重複している事務があり、市が窓口を一本化すれば効率化、スリム化を図ることができる部分もある。市を経由して県が判断する事務を市の判断で実行できる。

 

委員
 県からの仕事内容は専門的だが、デメリットはないか。

 

事務局
 克服すべき課題はあるが、現在、移譲を受ける事務の調整中である。財源を確保しながら、保健所を設置することのメリットを高めていく。中核市移行に関しての大きなデメリットはない。

 

委員
 業務を受ける場合、職員の増加となるが、鳥取市が行っている職員適正化への影響がありはしないか。職員のスリム化のなかで支所の職員が手薄になりはしないか。

 

事務局
 鳥取市が受ける保健所で県の東部圏域すべてを行うのか、鳥取市以外の4町(岩美町、智頭町、八頭町、若桜町)の県の保健所業務はどうするのか、県と4町とで協議をしているところである。職員数は平成16年の1572人から平成27年の1258人となっている。平成27年度で職員適正化計画は終了するが、平成28年度から新たな職員適正化の計画を予定しており、職員の増加もありうる。

 

委員
 保健所などの県職員は専門職が多い。市として対応ができるか。

 

事務局
 県の職員が派遣、転属になるかは、今後、県と協議・調整をしていくこととなる。事務に切れ目がないようにしていく。

 

委員
 中央に職員や事務が集中化されれば、地域の声が中央に届かなくなるおそれがある。周辺地域が置いて行かれないようにしてほしい。

 

委員
 権限が市に移譲されるのはいいことだと思う。市に移譲されたら、総合支所にも移譲されればいいと思う。

 

委員
 書類のチェックなど県と市で二重のチェックがあることはいいことだと思う。

 

委員
 トータルで市にメリットがあるのか。県の費用負担が軽くなって、市の負担が多くなるのではないか。

 

事務局
 平成30年の中核市移行までの準備期間に職員数や業務内容など細部を調整していくことになる。

 

 

新本庁舎建設について

 

事務局
 資料にもとづき説明

 

委員
 本庁舎より道路・橋などの耐震化やインフラ整備を優先してはどうか。

 

事務局
 総合支所と本庁と防災時の連携をとりながらやっていく必要があり、人と建物の内容について、検討している。現在、総合支所の整備(耐震化)の検討をすすめている。公共施設の統合・改修などの見直しを行っている。

 

委員
 本庁舎の職員数はどうなるか。

 

委員
 素案では新本庁舎と駅南庁舎をあわせて860人で、新庁舎では880人となっているが、中核市としての業務は20人ぐらいで行うのか。

 

事務局
 職員数は検討中だが、駅南庁舎は150人ぐらいになると思う。地下は会議室、1階が事務所、2階は図書館、3階は検診室、ベットなどに利用していく予定である。

 

委員
 新庁舎は「市民交流、まちづくりに寄与」となっているが、市民交流とは具体的に何か。

 

事務局
 多目的なオープンスペースを考えている。避難所や会議室にもなるように考えている。

 

会長
 建設費について、新庁舎の地盤強化、道路などの周辺整備はどうなっているか。

 

事務局
 地盤について液状化がおこりやすいが、基盤に杭を打ち込んで補強していく。国道、県道、市道について周辺のことを考えそれぞれに対応していく。

 

 

鳥取市子育て支援の施策について

 

事務局
 資料にもとづき説明

 

委員
 保育ママの制度は鳥取市として行っているか。

 

事務局
 鳥取市としては現在やっていない。保育ママを行う場合、保育ママの研修を受けて認可をもらう必要がある。

 

委員
 保育士の確保が難しいようだが、その原因は何か。

 

事務局
 仕事の内容が体力勝負のところがあり、年齢的に長く続かないことが多い。職員の待遇が見合わない面もあるようだ。鳥取保育専門学校が昨年なくなり、鳥取短期大学へ引き継がれたことの影響もあるかもしれない。

 

委員
 待遇を臨時職員、嘱託職員ではなく、本採用にしてはどうか。

 

委員
 保育士を育てる制度、確保する制度を適正に行うべきだ。

 

事務局
 本採用が理想だが定員管理の問題もあって難しい。任期付短時間職員という従来よりも待遇がよい職員も募集しているが、保育士を十分確保できるまでにはなっていない。

 

委員
 子育て短期支援事業のショートスティ・トワイライトスティとはどのようなものか。

 

事務局
 一時的に家庭での保育ができない児童を児童養護施設などで預かるもので、児童相談所が関わるのが一般的。料金や手続など詳しくは承知していないので資料を送付する。

 

委員
 年度の途中からの入園の受け入れをお願いしたい。

 

事務局
 こじか園については職員配置が追加できれば途中入所の受け入れも可能で、現在も臨時職員を募集中。近所や知り合いの保育士資格を持っている方に声掛けをお願いできたら。

 

委員
 施設の定員を定めているのであれば、それに対応できるだけの職員を配置してほしい。

 

 

マイナンバー制度について

 

委員
 個人情報の漏えい問題のことですが、各事業所の情報管理状況もきちんとしておく必要がある。

 

事務局
 事業所にも国の指導が入る。違反すると法により厳しく罰せられる。


 

支所の耐震化について
*特に意見なし


 

鹿野地域の学校のあり方について
*特に意見なし


 

旧勝谷小学校プールの太陽光発電施設について
*特に意見なし



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