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市民体育館等あり方検討委員会提言書について多くのご意見をいただきました!

~ご協力いただき、ありがとうございました~


 鳥取市民体育館は、本市のスポーツ推進の拠点施設であり、美保地区の拠点的避難所となっていますが、老朽化対策と耐震化を図るため、再整備の方針をまとめることが急務となっています。

 平成27年度に「市民体育館等あり方検討委員会」を設置し、今後のあり方について検討を行っており、この度、

平成28年6月28日(火)に検討委員会から深澤市長と木下教育長に市民体育館再整備の方針に係る提言書が提出されました。

 

          【市民体育館現況】                             【報告会の様子】

                               

 

提言書の主な内容

(1)市民体育館は鳥取市のスポーツ推進の拠点施設であり、人口密集地域である美保地区における最大規模の避難所機能を有する公共施設として必要である。

(2)経費節減や早期実現可能性などを総合的に判断して、現在敷地内に新築することが最善の選択と考える。

(3)多機能化や複合化により、サービス向上と効率的な公共施設経営を図り、夢と希望の詰まった鳥取のシンボルとなり、将来的に市民の財産となるような施設となることを願う

 

提言書は下記よりダウンロードできます

提言書~鳥取市民体育館再整備の方針~(544KB)(PDF文書)

 

 

提出された提言書について、平成28年6月30日(木)から平成28年8月31日(水)にかけて、市民のみなさまからご意見を募集しました。多くのご意見をいただき、本当にありがとうございました。

 

募集結果

意見数:74件

内訳(提出方法) 市公式ウェブサイト:34件、メール:2件、意見提案箱:38件

 

募集期間

平成28年6月30日(木)~平成28年8月31日(水)

 

◆いただいたご意見について

 74件中、70件が市民体育館の再整備についての期待することや新たな機能に対する意見でした。主な意見としては、「利用停止期間がないようにしてほしい」、「冷暖房の完備、トレーニングルームの充実といった機能面の改善・拡充を求めるもの」など、利用者の立場としての意見が多くみられました。また、今後、新しい体育館を建設する際にも、昼間は照明の利用だけでなく、自然光の光・自然の風を取り入れる利用の仕方を継続してほしいなどの意見もいただきました。

 さらに、地域住民の方からは「建替えにより一時的に避難所がなくなることは避けてほしい」という意見や「新たな施設整備としてスケートリンクとの複合化」を求める意見、さらには「市民体育館をほとんど利用していないのでよくわからないが、県民体育館と産業体育館ではだめなのか」という貴重なご意見も寄せられました。

 いただいたご意見を種類ごとに大別すると以下の表のとおりとなります。

(※1件の意見が複数の分類にあてはまる場合は、重複してカウントしています。)

分類

件数

A

提言の内容に賛同する意見

6

B

必要性に関する意見

13

C

機能面の改善・拡充に関する意見

18

D

避難所に関する意見

16

E

整備案に関する意見

32

F

整備方式に関する意見

2

G

規模に関する意見

6

H

複合化に関する意見

23

I

運営方法に関する意見

.3

J

財源、コストに関する意見

5

K

施設の利用方法に関する意見

14

L

その他の意見(提案、感想など)

7

 

◆市の考え方と今後のスケジュールについて

 みなさまからいただいたご意見は、本市が再整備を行っていく上での参考とさせていただきます。今後、民間事業者からもご意見の募集を行う予定であり、市民のみなさまからいただいたご意見と民間事業者からいただいたご意見を参考に今年度中に整備方針を決定する予定です。

 

資料

・お寄せいただいたご意見の概要・一覧表及び市の考え方(240KB)(PDF文書)



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鳥取市教育委員会事務局生涯学習・スポーツ課
電話0857-20-3371
FAX0857-20-3364
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