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2017第3回鳥取リノベーションまちづくり講演会を開催しました!

 

 鳥取市では、中心市街地の空き家、空き店舗などの遊休不動産をリノベーション手法により再生することで産業と雇用を生み出し、建物単体だけではなく、まち(エリア)の価値を高める「リノベーションまちづくり」の取り組みを進めています。

 

 2017第3回鳥取リノベーションまちづくり講演会では、株式会社アフタヌーンソサエティ 代表取締役の清水義次氏を講師にお招きし、「縮退成熟化時代のまちづくり~あなたが変えなくて誰がまちを変える~」をテーマにお話しいただきました。

 

 リノベーションまちづくり発祥の地である北九州市において、民間主導の公民連携によるリノベーションプロジェクトを展開し、廃校や公共空地を民間資金で利活用した、公共不動産の大規模リノベーションを手掛けられている清水義次さんによる、民間主導による公民連携や北九州小倉魚町、岩手県オガールプロジェクトなど、実践をもとにした非常に参考となる内容でした。

 

ご参加いただいたみなさまからは、

 

 ・公と民のつながりが大切だと知りました。ここで聞いたことを将来に活かしたいと思います。

 ・興味深い内容でした。来てよかった。

 ・”歩いて楽しめる鳥取の街”とても印象の強い言葉でした。

 ・とても面白くあっという間のひと時でした。普段思っていることが解決できました。

 ・これまで通りのやり方ではまちは衰退していくが、やり方を変えれば豊かなまちづくりができると分かった。

 ・行政の役割がよくわかった。

 

など、多くの反響をいただきました。

 

 

 

開催日時

平成30年3月8日(木)

19:00から21:00

 

会場

カフェソース バンケット (所在地:鳥取市栄町401-3F)

 

テーマ

縮退成熟化時代のまちづくり~あなたが変えなくて誰がまちを変える~

 

講師

   

 清水 義次 さん

(しみず よしつぐ)

株式会社アフタヌーンソサエティ 代表取締役

 

プロフィール 

 

1949年生まれ。東京大学工学部都市工学科卒業。

マーケティング・コンサルタント会社を経て、1992年、株式会社アフタヌーンソサエティ設立。都市生活者の潜在意識の変化に根ざした建築のプロデュース、プロジェクトマネジメント、都市・地域再生プロデュースを行う。

主なプロジェクトとして、東京都千代田区神田RENプロジェクト、CET(セントラルイースト東京)、旧千代田区立練成中学校をアートセンターに変えた3331 Arts Chiyoda、旧四谷第五小学校を民間企業の東京本社に変えた新宿歌舞伎町喜兵衛プロジェクトなどがある。

地方都市においても、北九州市小倉家守プロジェクト、岩手県紫波町オガールプロジェクトなどで、民間のみならず公共の遊休不動産を活用しエリア価値を向上させるリノベーションまちづくり事業をプロデュースしている。

 

開催者

主催 鳥取市 

共催 鳥取県、一般社団法人鳥取県建築士会、鳥取市中心市街地活性化協議会、住もう鳥取ネット

企画 株式会社リノベリング

 

お問い合せ先

鳥取市都市整備部中心市街地整備課

〒680-8571 鳥取市尚徳町116番地

TEL:0857-20-3276

FAX:0857-20-3048

E-mail:shigaichiseibi@city.tottori.lg.jp

 

チラシ

(下記ダウンロードのリンクをクリックするとPDFデータを保存できます。)

開催日:2018年3月8日 から 3月8日


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