鳥取市公設地方卸売市場は、昭和48年4月に開場されてから50年以上が経過し、老朽化や施設耐震性などの課題を抱えていました。水産物棟、花き棟、仲卸業者棟、関連事業者棟、青果棟を順次竣工し、このたび、3月20日に駐車場、外構を含む全ての工事が完了します。今回の再整備によって、より環境にやさしく、災害が発生しても業務を継続することができる施設になりました。
今後も市民の台所を守り続けることで、地域経済を支えていきます。