
本市では、公共交通へのキャッシュレスシステム(クレジットカードや電子マネーなどで運賃を支払う)の導入を進めています。このたび、交通系ICカード「ICOCA(イコカ)」が県内の全路線バスに導入され、ICOCAを含む全国相互利用可能な交通系ICカードで運賃を支払うことができるようになります。路線バスの詳細については、各運行事業者にお問い合わせください。
本市は令和5年4月1日に100円循環バス「くる梨」にICOCAを導入しました。また、JR西日本は昨年3月15日に山陰本線の鳥取駅~倉吉駅間にICOCAを導入しています。
新たに路線バスが対象に加わることで、乗り継ぎや運賃支払いなどがますます便利になります。ぜひ公共交通でお出かけください。
ICOCAをリーダーにかざすだけ!(『ピッ』などの音が鳴るまでタッチしてください)
3月21日~4月30日の間に路線バスの運賃をICOCA(カード・モバイル端末どちらでも可)で支払った場合、運賃の20%のWESTER ポイント(チャージ専用)を後日付与。
※ WESTERポイントのサービス開始には、サービス利用登録が必要です。詳しくは「JRおでかけネット」をご覧ください。
通常2000円(チャージ額1500円+デポジット(預り金)500円)のICOCAカードを、デポジット相当額500円を助成した1500円で、鳥取バスターミナル、日ノ丸自動車鳥取営業所にて販売。※県内で先着500人、1人1枚限り