市が行う除雪について
除雪は主要路線のみ行います
除雪を行う市道は、バス路線、公共施設や集落に通じる主要路線など、緊急時に必要となる路線です。それ以外の道路の除雪については、みなさんのご協力をお願いします。
残雪処理をお願いします
除雪作業上、道路沿いに必ず雪が残ってしまいます。玄関前などの残雪の除雪については、各家庭で行ってください。
路上駐車は厳禁です
路上に1台でも放置車両があると除雪が行えません。また雪を路上に投棄することは、スリップ・スタック事故を引き起こす原因となりますので、絶対におやめください。
除雪を行う時間帯
除雪作業は、交通への影響を避けるため、主に交通量の少ない夜間や早朝に行います。騒音や振動でご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。なお、本市が行っている除雪状況などは「とりみちinfo」で確認できますのでご利用ください。
設置物は撤去してください
敷地内への車の乗り入れのために、乗り入れブロックや鉄板を道路上に設置する行為は道路法に違反します。除雪作業の支障となり、事故が起こった場合、設置した人に責任が及びますので撤去をお願いします(令和3年度および令和4年度に事故発生)。
木の剪定(せんてい)をお願いします
道路沿いの民地内の木や竹が、雪の重さで垂れ下がり除雪作業ができなくなることがあります。管理者は、降雪前までに木の剪定や伐採をお願いします。
凍結防止剤をご利用ください
凍結しやすい橋や坂道付近に「凍結防止剤」を置いています。路面が凍結したときや、凍結しそうなときにご自由にお使いください。
大雪時のごみ収集
ごみ出しやごみ収集が円滑にできるよう、積雪時はごみステーション周辺の除雪にご協力をお願いします。
また、積雪時の道路事情によっては、やむを得ずごみ収集を中止する場合があります。ごみ収集の中止は、本市公式ウェブサイト、ケーブルテレビ、FMラジオ放送などでお知らせします。また、大雪でごみ出しが困難な場合は、無理をせず次回以降の収集日に出すようお願いします。
ごみ集積場所の変更・統合をご検討ください
ごみ収集を円滑に行うため、降雪が想定される期間(例:12月〜2月の間)のみ、国道・県道・広い市道沿いにごみ集積場所を変更(統合や移動)できます。円滑なごみ収集のため、地域のみなさんでご検討ください。
◆手続き方法
ごみ集積場所届出書、変更場所の地図を生活環境課(または各総合支所市民福祉課)までご提出ください。電子申請やメール、郵送での手続きも可能です。
※ごみ集積場所届出書は、生活環境課、各総合支所市民福祉課、本市公式ウェブサイトで取得できます。
※ごみ集積場所を変更前の場所に戻す際は、再度届出書の提出が必要となります。
バス停の除雪のお願い
水道管の凍結対策を!
問い合わせ先 水道局給水維持課
気温が氷点下になると、凍結により蛇口から水が出なくなったり、水道管が破裂したりすることがあります。露出しているなど、凍結しやすい環境にある水道管には保温材を巻き、ぬれないようにビニールで覆うなど、防寒対策を施してください。
また、夜間や早朝の冷え込みに備えて、少しずつ水を出し続けておくと凍結しにくくなります。出した水はためて、洗濯などに使いましょう。
【凍結してしまったら】
自然にとけるのを待つか、凍結した部分に布やタオルをかぶせて、その上からぬるま湯をかけてゆっくり溶かしてください。
※熱湯をかけると破裂やひび割れの恐れがあります。
【水道の止水栓を点検しましょう】
水道管の破裂など、緊急時の初期対応ができるように、日ごろからご家庭の水道の止水栓を点検しましょう。
再確認!大雪ってどんな災害?
「いつものことだから」「慣れているから大丈夫」という油断が、思わぬ怪我や事故につながります。大雪について知識を深め、災害に備えましょう。
問い合わせ先 本庁舎危機管理課(31番窓口)
平成29年2月9日〜12日にかけて、本市で最大積雪量91センチメートルの大雪を記録し、33年ぶりの記録的な豪雪となりました。
この時、自動車専用道路でのスタックをきっかけに、周辺の道路でおよそ500台の立ち往生が発生しました。
雪害はどんなことが起こる?
人への影響
- 除雪作業中の負傷
- 屋根からの落雪による負傷
- 積雪や凍結による車の事故
- 渋滞による車の立ち往生
- 倒木などによる集落の孤立
住居・生活への影響
- 雪の重みによる家屋の損壊
- 停電、固定電話の不通
- ビニールハウスの破損
交通への影響
- 道路の渋滞、通行止め
- バス・鉄道の運転中止
- 飛行機の欠航
対策のポイント
あらかじめ川や水路の位置を確認し、誤って落ちないようにしましょう。凍ったタイルや敷石に注意し、なるべく2人以上で作業しましょう。
また、火災時に備え、消火栓上の除雪にご協力をお願いします。
「歩行時」には
落雪の危険があるため、降雪後の暖かい日は軒下で立ち止まらないようにしましょう。
「車の運転時」には
運転前に道路や交通状況を確認しましょう。雪路用タイヤを利用し、十分に車間をとって走行しましょう。
自分にぴったりな防災ツールを診断してみよう!
(1) 鳥取市防災アプリ
緊急情報の受信はもちろん、ハザードマップや気象庁のHPリンクが使える!
(2) 鳥取市防災ポータルサイト
発表中の警報などはトップ画面でまとめて表示!
(3) 鳥取市防災ラジオ
避難情報発令時には自動で起動してお知らせ!
本庁舎売店などで販売中(2000円/台)