文化賞
山根 亮海
(やまね りょうかい)さん
【書道】
(やまね りょうかい)さん
【書道】
毎日書道展では25歳の若さで会友・公募の最高賞である毎日賞を初受賞。二度目の受賞を経て若干35歳にして会員に昇格。独立書展では平成31年に準会員賞を受賞し、令和6年には最高賞である会員賞を40歳で受賞、審査会員へと昇格するなど若くして頭角を現す。
平成21年に鳥取城北高校に着任。翌年書道部を創設し、顧問として後進の育成にあたる。同部は、全国公募書道展での文部科学大臣賞をはじめ、上位入賞を果たす部員を多く輩出しており、特に、「書道パフォーマンス甲子園」における第16回、17回大会の優勝・文部科学大臣賞受賞という輝かしい成績に導いたことは、指導者として特筆すべき点である。
また、四国中央市が主催する「書道文化醸成事業」(令和5・6年度)の講師に招聘され、小学校や中学校などでの講演も行っている。地域のイベントでの書道パフォーマンス披露をはじめ、書道のワークショップや書道体験交流を実施するなど、書道の継承と普及に努めている。
平成21年に鳥取城北高校に着任。翌年書道部を創設し、顧問として後進の育成にあたる。同部は、全国公募書道展での文部科学大臣賞をはじめ、上位入賞を果たす部員を多く輩出しており、特に、「書道パフォーマンス甲子園」における第16回、17回大会の優勝・文部科学大臣賞受賞という輝かしい成績に導いたことは、指導者として特筆すべき点である。
文化賞
一般社団法人
アートスペースからふる
【文化活動】
アートスペースからふる
【文化活動】
「障がい者が個性を生かし、働きやすく暮らしやすい地域社会とは何か」という利用者の就労や仕事のあり方を考えつつ、アートを仕事にするという高い志を掲げ社会とつながる仕組みづくりを目指して活動している。
利用者の意思および人格を尊重し、常にその立場に立ったサービスの提供に努めることを方針に掲げ実践している。利用者が自立した日常生活または社会生活を営むことができるよう、通常の事業所に雇用されることが困難な利用者に対して就労の機会を提供するとともに、生産活動その他の活動の機会の提供を通じて、知識および能力の向上のために必要な修練その他の便宜を適切かつ効果的に行ってきた。また、鳥取市美術展などの公募展でも、利用者の作品が評価され多数の賞を受けている。
設立目的に「障がい者のアート制作を中心に、すべての人が主体的に社会参加し生きがいを持って自己実現に向けた地域生活を営めるよう支援し、共生の地域づくりを目指す」とあるように、アートを通じた障がい者福祉の事業は、障がいのある人々に光をあて、生きがいをもたらす活動としてその存在は大きい。
利用者の意思および人格を尊重し、常にその立場に立ったサービスの提供に努めることを方針に掲げ実践している。利用者が自立した日常生活または社会生活を営むことができるよう、通常の事業所に雇用されることが困難な利用者に対して就労の機会を提供するとともに、生産活動その他の活動の機会の提供を通じて、知識および能力の向上のために必要な修練その他の便宜を適切かつ効果的に行ってきた。また、鳥取市美術展などの公募展でも、利用者の作品が評価され多数の賞を受けている。
文化賞
特別功績賞
谷口 伸
(たにぐち しん)さん
【音楽】
声楽家(バリトン)、オペラ歌手であり、主にドイツで活動を行っている。音楽専攻ではなく大学の文学部に在席し、大学のグリークラブではバリトンパートリーダーとして活躍。卒業から社会人経験を経て声楽の道へと進み、国内では日本音楽コンクール入選をはじめとする主要コンクールに入選。海外でも国際コンクールでの総合優勝など、数々の受賞歴をもつ。
平成10年からウィーン国立音楽大学で研鑽を積み、平成14年最優秀評価で卒業。その後ドイツ・ゲルリッツ市立歌劇場と専属契約を交わしたことを皮切りに、州立劇場のオペラ歌手として活躍中である。その活動内容は新聞・雑誌紙上で常に高い評価を得ている。
その一方、数年ごとに故郷の鳥取市に帰郷し、県内で活躍するオペラ歌手たちとコンサートを行っている。令和7年には、鳥取市民会館で「オペラーズ・コンサートWITH谷口伸」に出演。本市にクラシック、特にオペラの文化を伝え続けている。
平成10年からウィーン国立音楽大学で研鑽を積み、平成14年最優秀評価で卒業。その後ドイツ・ゲルリッツ市立歌劇場と専属契約を交わしたことを皮切りに、州立劇場のオペラ歌手として活躍中である。その活動内容は新聞・雑誌紙上で常に高い評価を得ている。