明治大学生が鳥取市の活性化策を提案!

〜明治大学学生派遣プログラム「成果発表会」を開催しました〜

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■本市と明治大学との連携協力に関する協定について

めいじろう

めいじろう

 本市と明治大学は、明治大学の創立者の一人であり初代校長の岸本辰雄(きしもと たつお)さんが本市出身であることから、平成28年11月13日に連携協定を締結し、来年度で協定締結10周年を迎えます。
 本協定は、本市が有する歴史・文化・産業・自然と、明治大学が有する知的財産と人材を有機的に活用し、相互の交流と発展を図ることで、地域社会への貢献と人材育成に寄与することを目的としています。これまでに学生派遣プログラムや麒麟のまちアカデミーでの連携講座の実施など、さまざまな連携事業を行っています。

■明治大学学生派遣プログラムとは?

 本市と明治大学の連携協定に基づく事業として、「学生派遣プログラム」を実施しています。本プログラムは、本市の地域振興に貢献しつつ、参加学生が地域への理解を深め、社会性を培う機会となることを目的に実施しています。
 今年度は、8人の学生が2班に分かれ、「県外の若者に向けた鳥取市の情報発信について」をテーマに、市内での現地調査や本市が設置する「とっとり若者地方創生会議」との交流などを行いました。

成果発表会

 10月29日に明治大学で行われた成果発表会では、明治大学生が現地調査などに基づいた本市の活性化策を提案しました。

ウキウキめいじろう
成果発表会 A班
若者会議との交流会
成果発表会 集合写真
鳥取のめいじろう

■A班

 本市のSNS運用の改善案と、若者がSNSに投稿したくなる新たなスポットとして「梨風呂」をつくることなどを提案。そのスポットがSNSで拡散されることで、投稿を見た若者が本市に訪れるという好循環を生み出すことを提案しました。

■B班

 本市の豊かな自然や人の温かさという魅力をより多くの人に伝えるため、本市の情報を収集・発信できるポータルサイト「旅ナビ」の制作を提案。これにより、本市を知らない学生が本市を訪れ、感じた魅力を発信する流れをつくることを提案しました。