人口減少・少子高齢化が急速に進む中、未来を担う若者が住み続けたいと思うまちづくりを進めるには、本市の中心拠点である鳥取駅周辺のさまざまな機能を再構築する必要があります。再整備をより良いものとしていくため、取り組み状況を広くお知らせしつつ、事業を推進していきます!
このレイアウトは検討中です。今後変更になる可能性があります。
取り組み1
アンケートやワークショップでいただいた意見をもとに、駅まち空間デザイン検討部会でレイアウトの検討を行っています。
取り組み2
鳥取駅周辺リ・デザイン会議や鳥取駅周辺再整備に係る四者連携協議会にて、検討部会から出されたレイアウトや機能性などを議論しています。
検討のポイントをお伝えします!
| Q1. | 今の北口のタクシー乗り場は使いやすいのに、なぜ場所を動かすの? |
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駅周辺空間をこれからの時代に合うよう、“車中心”から“人中心”の空間へと転換し、歩行者が快適に過ごせる空間の形成を目指しているからです。レイアウト案では駅周辺広場の景観性と安全性を重視し、複合施設や商店街との連携も踏まえた配置としています。
| Q2. | 複合施設にはどんな役割を持たせるの? |
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鳥取駅周辺再整備の「中核拠点」として、公共と民間が連携し、にぎわいと交流を生む場を目指します。日常的に立ち寄りやすく、子どもから高齢者まで世代を超えて活動できる機能を検討しています。
鳥取駅周辺 リ・デザイン市民フォーラム vol.2開催!
| 日時: | 12月21日(日) 14:00~16:30 |
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| 場所: | とりぎん文化会館第1会議室 |
| 定員: | 200人 ※要予約・先着順 |
| 応募: | 12月18日(木)までに
※要約筆記・託児申込は12月11日(木)まで |
講師:山崎 亮(やまざき りょう)さん
前回の市民フォーラム