まちかどだより


砂丘らっきょうをPR!

試食している様子

福部町湯山地内/10月6日(月)

 砂丘センター見晴らしの丘と鳥取砂丘砂の美術館で、福部未来学園9年生19人が観光客に砂丘らっきょうをPRしました。らっきょう漬けを試食してもらい、手作りのパンフレットやアンケートを渡すと、観光客は「これおいしいね」と話しながら、興味を示していました。

万葉の地で歌い継ぐ

朗唱している様子

国府町町屋地内/10月19日(日)

 因幡万葉歴史館の伝承館で「万葉集朗唱の会」が開催されました。今年はおよそ100人が参加し、大伴家持が詠んだ470余首を朗唱しました。日頃の練習の成果を一生懸命披露する児童・生徒をはじめ、書道をしながら朗唱する参加者もあり、会場は大いに盛り上がりました。

火災に備えて合同避難訓練

消火訓練をしている様子

鹿野町宮方地内/10月16日(木)

 勝谷地区と鹿野かちみ園など近隣の福祉施設が合同で避難訓練を行いました。浜村警察署、気高消防署の職員から避難経路の確保や初期消火の重要性についての話を聞いた後、水消火器を使って消火訓練を行いました。日頃から協力して、適切な行動が取れるように確認していました。

見て見て!いっぱい掘れたよ

サツマイモを両手に持つ女の子

河原町山手地内/10月19日(日)

 国英地区公民館近郊の畑でサツマイモの収穫体験が行われ、地域の家族連れなどおよそ30人が参加しました。子どもたちは小さな手で一生懸命土を掘り、サツマイモが姿を現すと「やったあ、掘れたよ!」と満面の笑顔。「上手に掘れたね」とみんなで喜び合い、楽しい収穫体験となりました。

県内在住外国人と多文化共生交流

五し体験の様子

佐治町福園地内ほか/10月25日(土)・26日(日)

 鳥取県国際交流財団と五しの里さじ地域協議会の主催で、鳥取大学・公立鳥取環境大学の留学生と町民の交流会が実施されました。参加した留学生6人は佐治地域の宝である五し(梨・和紙・話・石・星)を体験。民泊ではあたたかいおもてなしを受け、「とても楽しかった」と話していました。

芸術の秋に児童生徒が抽象画に挑戦

抽象画づくりをしている様子

用瀬町別府地内/10月22日(水)

 千代南中学校区の児童生徒と、用瀬町出身日本画家の「前田直衞(まえだ なおえ)顕彰会」のみなさんが交流する芸術事業が行われました。千代南中学校では、15人の生徒がサンドペーパーとクレヨンを使って抽象画づくりに挑戦。講師の指導を受けながら色彩鮮やかな絵を描きました。

たくさん動いて!たくさん食べる!

ヤマメを捕まえた様子

気高町下坂本地内/10月11日(土)

 瑞穂地区公民館で、地域の子どもたち25人が参加して秋のみずほっ子まつりが行われました。自分で捕まえたヤマメを捌(さば)く体験や、竹で作った水鉄砲で的当てを楽しんだ後は、焼けたヤマメや新米で握ったおにぎりを「おいしい」と言いながら笑顔で食べていました。

弥生文化を満喫!

土器パズルをしている様子

青谷町吉川地内/10月25日(土)

 青谷かみじち史跡公園で「青谷かみじちフェスタ」が開かれ、およそ2千人が来場しました。会場には、土器パズルや火起こし体験などの古代体験ブースが立ち並び、また、地元グルメの飲食ブースや郷土芸能団体、地元の子どもたちによるステージ発表も行われ、大いににぎわいました。

まちなか からふる大作戦

作品が展示されている様子

若桜街道ほか/10月27日(月)

 「フクシ×アートWEEKs」が行われ、障がいとともに生きるアーティストが制作した作品が空き店舗やギャラリーなどに展示されました。雑貨や家具などを販売している店舗では、空間に溶け込むように作品が展示されていて、買い物しながらアートに触れることができました。

経家公がつないだ縁に感謝して

音楽朗読劇の様子

尚徳町地内/11月2日(日)

 岩国市との姉妹都市提携30周年を記念し、吉川経家(きっかわ つねいえ)公メモリアルイベントが開催されました。大河ドラマの時代考証などを務めた小和田哲男(おわだ てつお)さんと徳山毛利家当主の毛利就慶(もうり なりよし)さんのトークショーや、吹奏楽団・合唱団による音楽朗読劇が行われ、経家公に想いを馳(は)せる機会となりました。