鳥取市

オレンジガーデニングプロジェクト登録日:

オレンジガーデニングプロジェクトロゴ

「認知症になっても希望をもって自分らしく暮らし続けられる社会」に向けた活動が全国のさまざまな場所で行われ、その一環として「オレンジガーデニングプロジェクト」の動きが広がっています。鳥取市でも令和2年度から、オレンジガーデニングプロジェクトに参加しています。

オレンジガーデニングプロジェクトとは

オレンジ色は認知症啓発のシンボルカラー。「認知症になっても暮らしやすいまちをみんなで創っていこう!」という思いを共有し、楽しみながら花を育て、全国各地でオレンジ色の花を咲かせるプロジェクトです。

この活動をきっかけに、認知症について考え、周囲の人と話したり、認知症の人と一緒に花を育てたり、人・地域・社会との繋がりをもち、認知症になっても暮らしやすいまちをみんなで創っていきましょう。

これまでの取り組み報告

オレンジガーデニングプロジェクト2020

令和3年度鳥取市の取り組み報告

令和3年6月7日鳥取市認知症本人大使「希望大使」委嘱式と同時に令和3年度のオレンジガーデニングプロジェクトのスタートアップ宣言を行い、鳥取市長から鳥取市認知症本人大使「希望大使」になられる藤田和子さん、松本豊子さんのお二人にマリーゴールドの種をお渡ししました。このマリーゴールドの種は、6月7日~6月11日の期間に市役所と各包括支援センターで配布され、市内の様々な人、場所で希望の種まきが行われています。

大切な人と一緒に『認知症になっても暮らし続けられる鳥取市』を考えるきっかけとなるように思いを込めて、配布する種を準備しました。

shasin1shasin2
(市役所長寿社会課の仲間と種を準備中。鳥取市認知症本人大使「希望大使」の松本さんと娘さんも一緒に準備しました。)


(鳥取北地域包括支援センター)


(鳥取中央地域包括支援センター)


(鳥取東地域包括支援センター)

  
(鳥取こやま地域包括支援センター、鳥取市南部地域包括支援センター、鳥取西地域包括支援センター)

希望の種まきが続々広がってます!


鳥取市西部地域では気高図書館にて逢坂小学校の児童の皆さんと種をまきました♪


北包括では、ご家族と種を取りに来てくださったご本人と一緒に種まきをしました。


開花報告一番乗り!作業療法士のお父さんと一緒に種をまき、可愛い花を咲かせてくれました。


稲葉山地区公民館と鳥取東地域包括支援センターからも開花報告をいただきました。


MCI(軽度認知障害)のカズコさんからは絵はがきが届きました。

 

このページに関するお問い合わせ先

福祉部 長寿社会課
電話番号:0857-30-8211
FAX番号:0857-20-3906

ぜひアンケートにご協力ください

Q1. このページの内容は参考になりましたか?
Q2. このページの内容はわかりやすかったですか?
Q3. このページは見つけやすかったですか?
Q4. このページはどのようにしてたどり着きましたか?