鳥取市

認知症を学ぶ場更新日:

認知症を学ぶための講座の開催や、講師の派遣を行っています。
特に、認知症の本人の声から気づきを得ること、学ぶことが多くあります。

認知症に関する出前講座

認知症は誰もがなりうるものです。
認知症の発症を遅らせ、認知症になっても希望をもって日常生活を過ごせる社会を目指し、認知症の本人や家族の視点を重視しながら「共生」と「予防」の両輪で取り組むことが大切です。

地域の団体からの申込により、講師を派遣し認知症に関する講演等を行います。
認知症の本人の講師派遣をはじめ、運動と知的活動を組み合わせて実施するとっとり式認知症予防プログラムの体験や認知症タッチパネル検査の実施も可能です
詳細についてはご相談ください。

<問い合わせ>
各地域包括支援センター

認知症フォーラム


毎年1回、認知症に関するフォーラムを開催しています。
令和4年度は9月3日(土)に、「希望のリレーをつなぐ~認知症とともに生きる~」をテーマに、認知症になっても安心して暮らせるまちをめざして「認知症フォーラム2022」を鳥取県東部医師会と協賛して実施しました。
内容は、認知症の本人でおれんじドア も~やっこなごや代表 山田真由美さんとBorderless-with dementia-メンバーの鬼頭史樹さんの講演でした。
山田真由美さんがパートナーの皆さんとともに鳥取に来て、ありのままの姿で講演してくださったことが、タイトルの通り「希望のリレーをつなぐ~認知症とともに生きる~」の体現であったと思います。
山田さんご自身は多くを語られませんでしたが、パートナーのお二人が山田さんに語りかけながら気持ちを代弁して伝えてくださり、また山田さんも素敵な笑顔や短い言葉で思いを伝えてくださいました。日ごろから山田さんとたくさんの会話をされているからこそ出来るサポートだと感じました。認知症になっても安心して暮らせるまちづくりのためには、日ごろからたくさん話が出来て、時には自分の気持ちを代弁してくれる人がいることが大事だと感じ、今から私たちもそんな関係づくりをしていきたいと思いました。
当日会場に参加してくださった鳥取市認知症本人大使「希望大使」の藤田さんと松本さんをはじめ、参加者の多くから「勇気をもらえた!」「自分もこれからも頑張りたい!」との感想が聞かれた、まさに希望のリレーがつながったと感じる講演会になりました。
フォーラムのYouTube動画はこちらから
鳥取市認知症フォーラム2022アンケート結果(PDF/94KB)

このページに関するお問い合わせ先

福祉部 長寿社会課 鳥取市中央包括支援センター
電話番号:0857-20-3457
FAX番号:0857-20-3906

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