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小泉八雲が見た精霊船について(ゆうゆう健康館けたか入口ロビー展示中)
小泉八雲生誕175年の今年、いよいよ朝の連続テレビ小説が放送されます。『知られぬ日本の面影』で紹介された、「濱村と云ふ小さい美しい村」を「甚だ立派な精霊船」でPRし、広く周知することで地域活性化と観光促進を図ります。
「精霊船」は古くから山陰地方で行われていた風習で、今でも幾つかの地域で行われています。残念ながら気高町地域では行われなくなっていますが、まだ記憶されている住民、小さい「精霊船」を所持している家庭もあります。小泉八雲は、「精霊船」「精霊流し」「舟幽霊」「海」等に対する想いがとても強く、文章や記録に多く残されています。
この度この「精霊船」を地域住民の手で復元することとなり、気高町内の大工さん指導のもと、材料を地元で調達し、気高中学校ジュニアリーダー、地域住民の方々に参加していただき制作しました。地域の歴史を学び、また地域外にも広く周知することを目的としています。
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