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スポーツ活動中における熱中症ガイドライン
8月に入り、35℃を超える猛暑日が続き、熱中症による救急搬送が複数件発生しています。夏季のスポーツ活動は熱中症のリスクが非常に大きくなっています。
このため本市では、昨年より個人や団体でのスポーツ活動を継続するため、スポーツ大会及びイベント運営を行う主催者の事故抑制を図るために、熱中症予防のガイドラインをまとめていますので、ご活用いただき熱中症予防に万全を期してください。
ガイドライン(指針)
スポーツ活動における熱中症ガイドライン [PDFファイル/658KB]
ガイドラインの基準
WBGT:暑さ指数
WBGT(Wet Biub Globe Temperature)は熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますが、その値は気温とは異なります。WBGTは人体と外気との熱のやり取り(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい(1)湿度、(2)日射・輻射など周辺の熱環境、(3)気温の3つを取り入れた指標です。
《環境省:熱中症予防サイト》より抜粋
WBGTの計測機器の貸出について
ガイドラインに用いる指標となるWBGTについて、計測する機器を要望する団体に対し鳥取市体育協会から無料で貸し出しを行います。先着順となりますのでご了承ください。

〔TANITA〕黒球式熱中症指数計 熱中アラーム TT-562×5台
◇問い合わせ及び申込 鳥取市体育協会 Tel:0857-20-3363


