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令和8年度鳥取市自主防災会連合会からの助成について

ページID:0002281 更新日:2026年5月29日更新 印刷ページ表示

鳥取市自主防災会連合会は、自主防災会の育成と防災体制の充実を図るため各種助成を行っています。

申請期限は、令和9年3月5日(金曜日)です。
※令和8年4月から令和9年2月末までの事業が助成対象です。

【注意事項】
​・予算の上限に達した場合は申請期限内であっても受付を終了する場合があります。
・機器等の購入にあたっては、現金による支払いとしてください。現金換算可能なポイントが付与される購入方法(クレジットカード、スマホ決済等)の場合は、現金相当分を補助対象経費から差し引きますのでご注意ください。

1. 町内自主防災会への助成

申請者:自主防災会長(町内会長ではありません。)

(1)結成時助成

自主防災会を新規結成したときに、定額部分10,000円と加入世帯に応じた額(1世帯あたり100円)の合計額を助成します。

提出書類

(2)結成時器具助成

町内で自主防災会を新規結成したときに、消火用器具一式(格納箱、消火栓用ホースやスタンドパイプ等)を助成します。

留意事項

・格納箱の設置費用は含まれません。

提出書類

(3)活動助成

令和8年4月〜令和9年2月中に”2回以上 ”の防災訓練 (初期消火訓練、避難訓練、防災講習会、救急講習会など)を実施した自主防災会に20,000円を助成します。

留意事項

・消火栓、消防用小型ポンプの定期点検や清掃作業に伴う消火栓からの放水などは対象外です。
・鳥取市及び地区自主防災会連絡協議会主催など他の団体主催の防災講習会・防災訓練への参加は対象ではありません。

活動助成に関するQ&A [Wordファイル/42KB]

提出書類

(4)消火器購入助成

自主防災会所有の消火器(集会所や町内各所に設置)の購入に対し、1本あたり3,000円を助成します。(個人所有の消火器は対象外です。)
・消火協力 (火災時使用)の場合は、個人・自主防災会所有を問わず購入費用の全額を助成します。

提出書類

※消火協力の場合は、消火器消火協力確認書 [Wordファイル/24KB]が必要です。詳しくは事務局までお問い合わせください。

(5)初期消火器具整備助成

自主防災会が維持管理している初期消火器具(ホース格納箱、消火栓用ホースやスタンドパイプなど)を更新又は新規購入した場合、経費(撤去・設置費用を含む)の2分の1(千円未満切捨て、上限30,000円)を助成します。

留意事項

同一の自主防災会につき申請は年1回とします。
※公道上に設置する場合は別に届出が必要です。

提出書類

(6)消防用小型ポンプ修繕費助成

自主防災会が維持管理している小型ポンプの故障又は毀損に伴う修繕費用が10,000円以上要した場合、経費の2分の1(千円未満切捨て)、上限50,000円までを助成します。

留意事項

作動不良に伴う業者による整備、消耗品(バッテリー、点火プラグ、潤滑油等)は助成対象外です。

提出書類

(7)消防用小型ポンプ更新・新規購入助成(令和9年度まで)

自主防災会が維持管理している消防用小型ポンプの更新又は新規購入に対し、4分の3(千円未満切捨)、上限1,500,000円まで助成します。

留意事項

  • 更新の場合、設置からおおむね20年以上経過しており、消火活動に支障をきたすほど性能が落ち、修理が困難な状況であることが条件です。
  • 同一の自主防災会につき申請は1回限りです。
  • 小型ポンプの納品が翌年度以降になる場合は翌年度の申請になります。
  • 事前審査が必要ですので、詳細は事務局までお問い合わせください。

提出書類

1. 申請時

※見積書・カタログを添付してください。更新の場合は、小型ポンプ点検表も添付してください。

2. 納品完了後

2. 地区自主防災会連絡協議会への助成

申請者:地区自主防災会連絡協議会長

(1)地区防災講習会助成金

地区自主防災会連絡協議会が地区内の自主防災会長や防災リーダーを対象に、資質向上を目的として、研修会などを開催した場合に1回につき10,000円を助成します。

留意事項

・先進地視察研修も該当になります。
・他の団体が主催する研修会、防災研修を伴わない役員会・定例会等は対象外です。
・助成回数は年間3回までとします。

提出書類

(2)地区防災訓練助成

地区自主防災会連絡協議会が、地区内の住民を対象に防災訓練等を実施した場合、訓練の実施及び防災資機材の整備にかかる経費の一部を予算の範囲内で助成します。

  • 助成率:10分の10
  • 助成額:基本額(100,000円)と参加者数に応じた額(下記参照)とを合算した額、又は実際に使用した経費の少ない方の額(上限150,000円)
  • 助成対象経費:訓練実施に必要な消耗品、防災資機材等

【参加者数加算額】

  • 15人~29人:20,000円
  • 30人~59人:30,000円
  • 60人~89人:40,000円
  • 90人以上 :50,000円

留意事項


  • 同一の自主防災会連絡協議会につき申請は1年に1回限りです。
  • 地区防災訓練実施計画書提出前に購入された物品等は対象外となります。
  • 千円未満の端数は切り捨てとなります。
  • 領収書には、領収者(法人名、住所、役職、代表者名)の記載、領収印が必要です。
  • 宛名が自主防災会名となっている領収書が補助対象となります。
  • 以下の領収書(レシート)は認められません。
    ×領収の事実が確認できないもの(×納品書等)
    ×宛名が自主防災会宛てとなっていないものや、空欄のもの
    ×領収日が交付決定通知前のもの
  • クーポンやポイントによる支払い分は、補助金対象経費に含めません。
  • 現金換算可能なポイントが付与されるクレジットカード等の購入方法の場合、現金相当分を補助対象経費から差し引きます。この場合は、証憑書類をご用意いただくこととなります。
    ※証憑書類:付与されたポイントがわかる資料、付与されたポイントが1ポイントあたり何円かわかる資料
    ※付与されるポイントを算出できない、現金換算できない可能性もあるため、クレジット
    カードでの支払いやポイントカードの提示を行わず、現金での購入としてください。
  • 振込口座は自主防災会等の団体名義のものとしてください。(×個人名義の口座は認められません。)
  • 振込口座記載の申請書等とあわせて、通帳のコピー(口座番号、フリガナ名が記載されている部分)の提出をお願いいたします。

地区防災訓練助成について [PDFファイル/109KB]

精算払の場合

(訓練実施後に補助金の支給を受ける場合)

(1)交付申請(訓練実施1か月前まで)

【提出書類】

(2)交付決定通知(受理後1週間後)
審査後、交付決定通知書を自主防災会長へ送付します。

(3)物品購入(交付決定通知後〜訓練実施日)
物品の購入は必ず交付決定通知後に行ってください。

(4)訓練実施
地区防災訓練実施計画書により訓練を実施してください。

(5)実績報告・助成金請求(訓練後1か月以内)

【提出書類】

(6)交付額確定通知・支払(請求後1か月以内)
審査後、交付額確定通知を自主防災会長へ送付します。助成金を指定口座に振込を行います。

概算払の場合

(訓練実施前に補助金の支給を受ける場合)

(1)交付申請(訓練1か月前まで)

【提出書類】

(2)交付決定通知・概算払通知・支払(受理後1週間後)
審査後、交付決定通知書、概算払通知書を自主防災会長へ送付します。助成金を指定口座に振込ます。

(3)物品購入(交付決定通知後〜訓練実施日)
物品の購入は必ず交付決定通知後に行ってください。

(4)訓練実施
地区防災訓練実施計画書により訓練を実施してください。

(5)実績報告(訓練後1か月以内)

【提出書類】

(6)交付額確定通知(受理後1週間後)
審査後、交付額確定通知を自主防災会長へ送付します。

(7)※助成金の返還
交付確定額が概算払額を下回ると、返金が必要になります。

申請書の提出先

  • 鳥取地域の自主防災会 鳥取市役所危機管理課(本庁舎3階)
  • 総合支所地域の自主防災会 各総合支所地域振興課

※各種申請書提出の際には、通帳のコピー(口座番号、フリガナ名が記載されている部分)を必ず添付してください。

申請期限

令和9年3月5日(金曜日)
※各項目とも令和8年4月から令和9年2月末までの事業が助成対象です。
(令和9年3月以降の事業に対しては助成対象外となります。)

関連リンク

外部リンク

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