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鳥取市業務継続計画~地震・津波及び風水害に備えて~(令和4年3月)

ページID:0002315 更新日:2022年3月31日更新 印刷ページ表示

 業務継続計画(BCP=Business Continuity Plan)とは、災害時に行政自らも被災し、人、物、情報等利用できる資源に制約がある状況下において、優先的に実施すべき業務(非常時優先業務)を特定するとともに、業務の執行体制や対応手順、継続に必要な資源の確保等をあらかじめ定める計画です。

出典:市町村のための業務継続計画作成ガイド(内閣府)

 本市では、「鳥取市業務継続計画(本庁版)<地震・津波編>」(以下、旧BCP)を平成25年12月に策定し、大規模災害発生に備え庁内業務体制を整えてきました。

 しかし、旧BCPの策定から相当の年数が経過するなかで、中核市への移行、本庁舎の新築移転、平成30年豪雨等の風水害の発生、新型コロナウイルス感染症の流行等、本市を取り巻く環境も大きく変化してきており、現状との齟齬(そご)や新たな課題への対応が必要となってきました。

 こうしたことから、このたび、鳥取市業務継続計画の全面改訂を行いました。

 本計画では、災害発生に際して、市民の生命、身体、財産を守り、市民生活への影響を最小限にとどめることを目的に、非常時優先業務を指定するとともに、業務実施に必要な資源(職員、庁舎、資機材等)の確保・配分を適切に行うこととしています。

鳥取市業務継続計画概要版 [PDFファイル/3.45MB]

鳥取市業務継続計画 [PDFファイル/28.24MB]

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