ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 危機管理部 > 危機管理課 > 鳥取市消防団用無線の運用について(MCA/IP無線)

本文

鳥取市消防団用無線の運用について(MCA/IP無線)

ページID:0002320 更新日:2021年4月1日更新 印刷ページ表示

鳥取市では、アナログ移動系防災行政無線の代わりとなる情報伝達手段として、令和3年4月より MCA/IP無線 の運用を開始しました。

鳥取市消防団無線の概要

無線システムについて

 本市の採用する消防団用無線は、移動無線センターの デジタル MCA 無線回線 と LTE・3G公衆無線ネットワーク (IP無線回線) を利用して 運用する 二重通信システムです 。 【図1参照】
 どちらかのネットワークが、 圏外 や 障害発生 した場合にも自動で切り替えを行い、利用者が意識することなく通信することができます。
強制指令 、一括通信 、グループ通信 および 個別通信 が可能であり、また、携帯局 の位置情報を 指令局 にて確認する動態管理機能を有します 。

消防団用無線の構成の画像

図1 消防団用無線の構成イメージ

各分団への配備数

指令局 1局 (配備先:消防団本部)
車載局 53局 (配備先:全消防車両)
携帯局 109局 (配備先: 消防団本部員・地区団長、副地区団長、 分団長、消防局 等)

ダウンロード

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)