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自主避難所について

ページID:0002323 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

1 自主避難所とは

 自主避難所は、台風が鳥取市に接近する恐れがある場合や、梅雨前線等で市域に長時間降雨が予想され、洪水や土砂災害等の発生が懸念される場合に、不安を感じ自主的に避難を希望される市民の方の受け入れ先を確保することを目的に開設するものです。

2 自主避難所となる施設

 想定される災害の種類に対して安全に使用できる浸水区域外等の施設を自主避難所として開設することとしています。開設する自主避難所については、その都度、防災行政無線や鳥取市防災アプリ、鳥取市防災ラジオ等でお知らせします。

3 分散避難のお願い

 平時から「鳥取市総合防災マップ」などでお住まいの地域の災害リスクを確認しておくことが大切です。自身が取るべき避難行動を「避難行動判定フロー」で確認し、事前に避難する場所を想定しておきましょう。災害発生時に自宅などでの安全確保が可能な人は、必ずしも避難所へ避難する必要はありません。平時から水や食糧などを備えたうえで在宅避難も有効な避難方法のひとつです。自宅が危険な場合は、避難所に加えて、早めに安全な親戚・知人宅に避難することも考えておきましょう。

 鳥取市総合防災マップについてはこちらをクリック

 避難行動判定フロー [PDFファイル/1.35MB]

 非常持出品・備蓄品を準備しましょう [PDFファイル/1.8MB]

分散避難のお願いの画像1分散避難のお願いの画像2分散避難のお願いの画像3

4 自主避難所を利用される場合の注意事項

 自主避難所を利用される場合は、次の注意事項を遵守のうえ、ご利用ください。自主避難所では、他の避難された方との協力が大切です。他者への理解を持ち、高齢者や障がいをお持ちの方、乳幼児など、支援を要する方々への気配りに努め、お互い気持ちよく過ごせるよう心がけましょう。

  1. 避難者ご自身が必要とする水や⾷料品、⽇⽤品等の提供は行いませんので、あらかじめ各⾃で⾷料、飲料⽔、鳥取市防災ラジオ等の情報機器、着替え、服用薬等の非常持出品を持って、自主避難所にお越しください。また、非常持出品には、持病の薬や感染症予防のためのマスクや体温計、消毒液なども加えてください。
  2. 避難者は、⼊退所時に必ず所定の避難者名簿に必要事項をご記⼊ください。
  3. 感染症予防のため、マスクの着用、手洗い、咳エチケットを守り、定期的な検温の実施、他の人との十分な距離(2メートル程度)を取ってください。
  4. 発熱等の体調不良を感じたら、すぐにスタッフ等に報告してください。
  5. 避難者用として開放した区域以外への立ち入りはご遠慮いただくとともに、断りなく備え付けの備品等を利用しないでください。
  6. 自主避難所となる施設の敷地内は禁煙です。加えて、酒類の持込みは固くお断りします。
  7. 気象情報や災害情報の収集については、各⾃でご持参の携帯電話や鳥取市防災ラジオ等で収集してください。音声の出る機器をご利用の際は、周囲の方の迷惑にならないようイヤホン等をご利用ください。
  8. 避難者ご自身で出されたごみ等は各⾃で持ち帰ってください。
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