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「因幡・但馬麒麟のまち連携中枢都市圏」を形成しました

ページID:0002419 更新日:2018年4月1日更新 印刷ページ表示

1 連携協約の締結

 平成30年4月1日に、鳥取市、岩美町、若桜町、智頭町、八頭町及び新温泉町の1市5町で「因幡・但馬麒麟のまち連携中枢都市圏連携協約調印式」を行い、6市町による「因幡・但馬麒麟のまち連携中枢都市圏」を形成しました。

 この連携協約は、経済成長のけん引や高次の都市機能の集積・強化、生活関連機能サービスの向上を図るための取組を行うに当たって、地域の実情に応じて、基本的な方針や役割分担を定めるもので、それぞれの市町の議会の議決を経て、本市と各町が1対1で締結するものです。

2 連携中枢都市圏ビジョン

 平成30年4月1日に、因幡・但馬麒麟のまち圏域の目指す将来像やその将来像を実現するために推進する具体的取組、成果指標などを定めた「因幡・但馬麒麟のまち連携中枢都市圏ビジョン」を策定しました。

 これまで、民間や地域の関係者で構成する連携中枢都市圏ビジョン懇談会において、検討を重ねてきたもので、平成30年4月より、本ビジョンに掲載している90事業を1市5町で連携・協力して推進します。

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