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令和6年度 資金の運用状況

ページID:0029337 更新日:2025年11月7日更新 印刷ページ表示

1 歳計現金の運用

  市の収入金と支出金を普通預金で管理し、日々の支払にあてています。
収入が多く、支出が少ない時期など、残高に余裕があれば定期預金による運用を行っています.。令和5年度までは新型コロナウイルス感染症の余波を受けて残高の余裕がなく定期預金を行いませんでしたが、令和6年度より運用を再開しています。

歳計現金の運用実績

表1
年度 平均預託残高 利息収入 平均利回り
令和4年度

0円

0円

-
令和5年度 0円 0円 -
令和6年度 747,945円 1,019円 0.136%

2 基金の運用

 基金とは、地方自治法第241条の規定により、特定の目的のために財産を維持し、資金を積み立て、または定額の資金を運用するために設けられた財産です。鳥取市では、令和5年8月末現在、37の基金を設置しています。
 基金は、地方自治法第241条2項の規定により、確実かつ効率的に運用しなければならないとされており、預金、有価証券(国債、地方債等)を基本に運用しています。

 基金の運用実績(定期預金・債券) (単位:千円)

表2
年度 区分 運用額 運用益 利率
令和4年度 預金

210,000千円

41千円

0.020%

債券 1,899,413千円 20,848千円 1.561~0.711%
令和5年度 預金 200,000千円 39千円 0.020%
債券 1,899,413千円 24,504千円 1.561~0.711%
令和6年度 預金 170,000千円 72千円 0.043%
債券 1,999,413千円 21,974千円 1.561~0.711%

※預金と債券での運用のほか、繰替運用と貸付運用を行っています。

 繰替運用は、歳入と歳出の時期のずれによって支払準備金が不足する事態を避けるため、基金から歳計現金に資金を繰替えるものです。
 貸付運用については、定額運用基金の土地開発基金から土地開発公社への貸付けを行っています。

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