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ホール等文化施設のあり方に関する基本方針の策定について

ページID:0003152 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

 本市は、文化芸術を振興することにより、市民の創造性と豊かな心、地域への愛着や誇りを育み、市民やまちの活力を高めることで、市民にとっても訪れる人にとっても魅力的なまちになることをめざしてさまざまな取組を推進しています。

 文化芸術の振興を図るうえでは、市民の文化芸術活動の拠点となる機能・施設などの存在は欠かせないものです。本市においては、鳥取市民会館、福祉文化会館、鳥取市文化センター・ホールなどがこれにあたりますが、いずれの施設も稼働から50年前後が経過し、施設・設備の老朽化などの課題を抱えています。

 このため、本市は、平成31年2月、関係課で構成する「市民会館等文化施設のあり方検討庁内会議」を設置し、市内部での調査・検討(計8回開催)を進めてきました。加えて、令和4年8月には、有識者や公募委員をメンバーとする「ホール等文化施設のあり方に関する検討委員会」を設置(計5回開催)。令和5年5月、展示・ホール機能などを有する文化施設のあるべき姿について検討を行った成果を提言書としていただきました。

 令和5年6月には、提言書を踏まえ、「ホール等文化施設のあり方に関する基本方針(素案)」を策定し、市民政策コメントを実施しました。

 このたび、市民政策コメントで寄せられた意見、関係団体からの要望、庁内会議での議論などを踏まえ、今後の方向性を示すものとして、「ホール等文化施設のあり方に関する基本方針」を策定しましたのでお知らせします。

添付資料

ホール等文化施設のあり方に関する基本方針(本体・資料編) [PDFファイル/2.38MB]

ホール等文化施設のあり方に関する基本方針(概要版) [PDFファイル/489KB]

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