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「デジタルを活用した生活支援サービス(スーパーアプリ)の構築」に向けた連携協定を締結しました
鳥取市では、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進による市民サービスを向上するため、市内民間事業者4社と『デジタルを活用した生活支援サービス(スーパーアプリ)の構築に向けた協定』を締結しましたので、お知らせします。
1 協定の概要
- 協定の名称
デジタルを活用した生活支援サービス(スーパーアプリ)の構築に向けた連携協定 - 協定の目的
市役所の行政サービスと、民間のサービスと統合した市民生活を支援する公民連携のプラットフォーム構築の実証実験を行い、デジタルを活用した生活支援サービスの構築の検討を進めることを目的とし、地域DX推進の下支えとする。 - 主な協定内容
- 市民に生活支援サービスを提供する公民連携プラットフォーム構築
- 公民連携プラットフォームを活用した公民双方の各種サービスの提供
- スマートシティの実現に向けた調査研究
2 協定締結式 について
- 協定締結日 令和6年7月8日(月曜日)
- 出席者
鳥取市 鳥取市長 深澤 義彦
株式会社LIMNO 社長執行役員 木村 裕一
株式会社アクシス 代表取締役 坂本 哲
日本海ケーブルネットワーク株式会社 代表取締役社長 吉岡 徹
株式会社鳥取テレトピア 代表取締役社長 秋山 光行


3 取り組み について
(1) スーパーアプリの有用性を図るための実証実験を行う。
(2) 期間は令和7年3月31日までとし、延長希望のあった場合はさらに1年間延長する。
4 事業者 について
連携協定における事業者と提供サービス
株式会社LIMNO
- 総合サービス、総合サポート、タブレット<外部リンク>
株式会社アクシス
- お買い物サービス、コンテンツ提供<外部リンク>
日本海ケーブルネットワーク株式会社
- 住民サービス、通信環境サポート<外部リンク>
株式会社鳥取テレトピア
- 住民サービス、通信環境サポート<外部リンク>


