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鳥取市情報セキュリティポリシーを公開しました
情報化の進展の中で事務・事業を安全かつ効率的に遂行していくためには、情報システムによって扱われる情報資産(個人情報や行政運営情報など)を不正アクセス・情報漏えいといった様々な脅威から守ることが必要不可欠となっています。そのため、本市では、情報資産を管理運営していくための“全庁内共通のルール”である、「鳥取市情報セキュリティポリシー」を平成16年4月に策定し、運用しています。
「鳥取市情報セキュリティポリシー」は、「組織が情報を活用するにあたって、セキュリティ上保護すべき対象範囲と、対策や管理運営等についての方針を文書化したもの」であり、「基本方針」と「対策基準」からなっています。
ここでは、本市の情報セキュリティに対する基本的な考え方を述べた「情報セキュリティ基本方針」を公開しています。
また、本市では令和8年4月1日に施行される地方公共団体等におけるサイバーセキュリティを確保するための方針等に係る規定(地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の6及び地方独立行政法人法(平成15年法律第118号)第24条の2)に基づき、本方針を策定し示すこととしています。


