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新たな文化施設の整備に関する基本構想の策定について

ページID:0037809 更新日:2026年3月24日更新 印刷ページ表示

 本市は、文化芸術を振興することにより、市民の創造性と豊かな心、地域への愛着や誇りを育み、市民やまちの活力を高めることで、市民にとっても訪れる人にとっても魅力的なまちになることをめざしてさまざまな取組を推進しています。

 鳥取市には、市民の文化芸術活動の拠点となる機能・施設として、市民会館、文化センター、文化ホール、福祉文化会館の4施設があり、市民の活動を支えてきましたが、いずれの施設も稼働から50年前後が経過し、施設・設備の老朽化などの課題を抱えています。そのため、平成31年2月以降、庁内の関係会議や有識者や公募委員による検討委員会の開催などを行い、ホール等文化施設のあり方について検討を行ってきました。

 各種検討を経て、令和6年2月に策定した「ホール等文化施設のあり方に関する基本方針」では、4施設の再編などのホール等文化施設の基本的な方向性が示され、中心拠点における新たな施設に導入する機能のイメージをお示ししました。また、令和6年8月からは「新たな文化施設の整備に関する有識者会議」を設置し、基本方針を踏まえて新たな文化施設の目指す方向性(基本理念)や機能の検討を行ってきました。

 この度、有識者会議からのご意見に加え、市民へのアンケートやワークショップの結果を基に基本構想を策定しましたのでお知らせします。

 

 

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