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地域でつなぐACPノート~人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)について~

ページID:0004513 更新日:2026年3月17日更新 印刷ページ表示

もしもの時のために~ACPノート「わたしの心づもり」~

 自分らしく豊かな人生を送るためには人生の最終段階になってからいろいろな問題を整理するのでなはなく、元気な時から自分らしい人生について考え、そしてその考え方や価値観を他者と共有しておくことが大切です。

 自分の思いや考えについて、家族など周りの支えてくれる人たちとあらかじめ話し合い、また繰り返し話し合うことをACP(アドバンス・ケア・プランニング)と言います。

 ACPにより、将来認知症や病気などで自分の思いを伝えられない場合でも、自分の考えや価値観が引き継がれて行くことを願い、このたび「因幡・但馬麒麟のまち連携中枢都市圏」を構成する鳥取市・岩美町・若桜町・智頭町・八頭町・香美町・新温泉町が協働して「ACPノート」を作成しました。

 このACPノートは、一般的な終活支援ノートとは少し趣が異なります。ノートを完成させることが目的ではありません。自分一人で記入するのではなく、家族、親しい人、医療や福祉の関係者と一緒に話し合っていくこと、特にコミュニケーションを大切にするということを目的としています。

 そして、人生は山あり谷ありで、その都度考えが変化することは誰にでもあり、ステップ1からステップ3までの3つの段階に分け、その時々の気持ちが残せるような形式にしています。

 住民の方、一人ひとりの考え方や思いが大切に引き継がれ、安心して人生を過ごせる環境を整えていきたいと考えています。

 ACPノートや啓発用DVDを活用した講演を無料で行います。町内会など少人数でもお気軽にご相談ください。

  • 詳しいことは、こちらへ(東部医師会在宅医療介護連携推進室 Tel 0857-54-1970)

東部医師会 在宅医療介護連携推進室<外部リンク>

もしもの時のために~ACPノート「わたしの心づもり」~の画像1

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もしもの時のために~ACPノート「わたしの心づもり」~の画像3

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