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鳥取市立西中学校相撲部が全国大会で団体・個人ともに2連覇!市長を表敬訪問

ページID:0047770 更新日:2026年8月26日更新 印刷ページ表示
 令和8年8月25日、鳥取市立西中学校相撲部の選手・監督が市役所を訪れ、全国中学校相撲選手権大会での団体戦・個人戦の優勝を市長に報告しました。
 同部は、8月22日、23日に開催された「令和8年度全国中学校体育大会 第56回全国中学校相撲選手権大会」において、団体戦で優勝するとともに、個人戦でもテムージン・チルグン選手が優勝し、団体戦・個人戦ともに2連覇という快挙を成し遂げました。
 表敬訪問では、出場した選手一人ひとりの紹介に続き、大会までの取り組みや大会結果の報告が行われました。
市長からは、全国の強豪が集う大舞台で、団体・個人の両部門で2年連続の優勝を果たした選手たちの健闘をたたえるとともに、これまで熱心に指導してきた監督や、選手を支えてきた家族、関係者へのねぎらいの言葉が贈られました。
 選手や監督からは、大会を振り返り、試合での緊張感や優勝したときの喜び、これまでの練習で苦労したことなどについて、それぞれの言葉で報告がありました。また、今後の目標も発表され、全国大会での優勝、そして2連覇という大きな成果を胸に、さらなる成長に向けた決意が語られました。
 その後、記念品が贈呈され、最後に市長と選手、監督で記念撮影を行いました。
 団体戦・個人戦ともに2連覇という素晴らしい成績を収めた西中学校相撲部の皆さん、本当におめでとうございます。これまでの努力に敬意を表するとともに、今後ますますの活躍を期待しています。
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