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(鳥取県農作業死亡事故警報発令中)農作業事故に注意しましょう!!
鳥取県農作業死亡事故警報発令中(9月3日(木曜日)~9月16日(水曜日))
近年は農業機械による事故が多発し、令和8年度も鳥取県内で1例目の死亡事故が発生しました。
高い気温の中、農業機械を使用する機会も多く、農作業事故のリスクが増えています。
農業者の皆様におかれましては、下記事項にご注意いただき、安全・安心な農作業を心がけていただきますよう、よろしくお願いします。
↓JAグループ鳥取のホームページにもチラシや動画等が載っていますので、ぜひご覧ください。↓
https://www.ja-tottori.or.jp/news/12055.html<外部リンク>
乗用トラクターによる農作業事故の防止について
- 乗用トラクターによる事故は、ほ場の出入りの際に多く発生しています。
- 作業を終了しほ場から出る際には、ブレーキを連結しましょう。
- ほ場進入路の除草を行い、路肩が確認できるようにしておきましょう。
- 乗用トラクターでは、転落転倒による事故が多く発生しています。
- 安全フレームのあるトラクターでは、必ずフレームを立てて作業を行いましょう。
- 作業の際には、シートベルトの使用を徹底しましょう。
熱中症対策について
- 予防方法
- できるだけ気温の高い時間帯を避けて作業しましょう。
- 休憩をこまめにとり、作業時間を短くしましょう。特に気温が高くなりやすいハウス内の作業には注意しましょう。
- 作業するハウスは、できるだけ換気に努めましょう。
- 日射を防ぐ服装をする。通気性の良い素材の長袖シャツと長ズボンを着用し、つばの広い帽子などを被りましょう。
- 水分をこまめに摂取し、汗で失われた水分を十分に補給しましょう。
- からだに異常を感じたら
- 農作業中に、めまい、頭痛、吐き気などを感じたら、直ちに作業を中止し、涼しい場所でからだを冷やしましょう。
- 症状が改善しない場合は救急車を呼ぶなどにより、早急に医療機関で受診しましょう。
- 日ごろの心がけ
- 日ごろの健康管理を心がけ、体調がすぐれない状態での高温時作業を控えましょう。
- 特に高齢者は、上記の対策を徹底しましょう。
農作業中のダニ刺咬に注意!
- 屋外での農作業をするときはダニに咬まれないよう次のことに気をつけて行動するようにしましょう。
- 長袖、長ズボン、手袋などを着用し肌の露出をしないようにしましょう。
- 地面には直接寝転んだり、座ったりせず、敷物を敷きましょう。
- 農作業した後は、すぐに体を洗い、咬まれた痕がないか確認し、着替えましょう。
問い合わせ先 鳥取市役所 農政企画課 販路開拓・企画室
電話 0857-30-8307


