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鳥取市立地適正化計画を策定しています

ページID:0048410 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

鳥取市立地適正化計画とは

 人口減少や少子高齢化の進行、空き家や空き地の増加など、私たちが住む地域を取り巻く環境が大きく変化しようとしています。このままでは病院や商業施設、公共交通などの日常生活を支える重要なサービス機能が、利用者の減少などによって施設が無くなるなど、私たちの生活に大きな影響を与えることが懸念されます。

 立地適正化計画は、居住の誘導や若者の地元定着、移住定住の推進などの施策を推進し、持続可能でコンパクトなまちづくりや、田園・里山など豊かな自然をいかした地域づくりなど、各地域の特性に合わせたまちづくりを進めるための計画です。

 計画策定に向けては、国の立地適正化計画制度の活用や、鳥取市第12次総合計画、鳥取市都市計画マスタープランなど関連計画との整合を図りながら進めていきます。

多極ネットワーク型コンパクトシティの画像​  

 図-1 鳥取市都市計画マスタープランにおけるまちづくりの将来像

     「多極ネットワーク型コンパクトシティ」

立地適正化計画の内容

・居住を緩やかに誘導する区域(居住誘導区域)と都市の重要施設を誘導する区域(都市機能誘導区域)の設定

・まちづくりを進める施策や施設の取り組み(誘導施設、誘導施策、地域生活拠点における取り組み)

・安心して暮らせるまちづくりのための防災対策(防災指針)

 

誘導区域イメージ図

      図-2 誘導区域と地域生活拠点を結ぶ公共交通ネットワークのイメージ図

 

Q&A

                  図-3 誘導に関するQ&A

策定に向けた検討状況(鳥取市都市計画検討委員会)

 鳥取市立地適正化計画の策定に向けて、学識経験者、各種関係団体、鳥取市民を対象とした公募委員、関係行政機関等で構成する鳥取市都市計画検討委員会で検討を進めています。

 令和6年度末より策定に向けた取り組みを開始し、これまでに(令和8年9月時点)4回の検討委員会を開催しました。今後は、第5回の検討委員会にて計画素案を作成し、市民の意見を広く聞くためのパブリックコメント、公聴会を予定しています。

 いただいた意見を踏まえ、第6回検討委員会で最終的な検討を行い、令和8年度末の計画策定を目指しています。

 

 

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