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鳥取市立若葉台小学校で脱炭素先行地域の取組や気候変動についての授業を実施しました
鳥取市は、2023年4月に環境省の「脱炭素先行地域」に選定され、2030年度までに電力使用に伴うカーボンニュートラルと地方創生を同時実現するため、若葉台地域と佐治町において、地域脱炭素に関する様々な取組を進めています。
このたび、「脱炭素先行地域づくり計画」の共同提案者である公立鳥取環境大学と連携し、若葉台在住の子どもたちに脱炭素の必要性や、脱炭素先行地域づくりの取組意義、若葉台での活動を紹介し、興味・関心を深めていただくため、鳥取市立若葉台小学校で公立鳥取環境大学の学生や地域のエネルギー会社も参画した授業を実施しました。
この度の公立鳥取環境大学との連携した取組を通じて、鳥取市は脱炭素先行地域取組を一層推進していきます。
- 日時:令和7年7月14日(月曜日)13時40分~14時25分
- 場所:鳥取市立若葉台小学校 2階 若葉ホール
- 対象:若葉台小学校3年生~6年生の児童128名
鳥取市職員による若葉台での鳥取市脱炭素先行地域づくりの紹介


公立鳥取環境大学堀准教授による挨拶・VRを扱う研究など大学の魅力紹介


公立鳥取環境大学の学生によるクイズを交えた脱炭素や気候変動に関する授業




