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<鳥取市スマートエネルギータウン推進室>鳥取市が「脱炭素先行地域」に選定されました

ページID:0005242 更新日:2023年6月7日更新 印刷ページ表示

鳥取市は、2050年二酸化炭素排出実質ゼロ(ゼロカーボンシティ)の実現に向けて、各種取組を推進しています。
鳥取市は、環境省が実施した第3回脱炭素先行地域の公募に共同提案者と応募し、本日付けで選定されましたので、お知らせします。

1 提案者

主たる提案者 鳥取市
共同提案者 
株式会社とっとり市民電力
株式会社山陰合同銀行
公立大学法人公立鳥取環境大学

2 提案名

 RE:Birth(再エネ創出)で進める地域脱炭素と地域のRebirth(進化・再生)

3 提案概要 (詳細は別添資料)

 郊外のニュータウン(若葉台地域)と過疎の進む農村(佐治町)の2エリアにおいて、共同提案者を中心とした産学金官連携のもと多様な地域共生型再生可能エネルギー設備を最大導入し、地産地消することで地域脱炭素を実現します。地域脱炭素の取組を生活交通の持続可能性向上や林業・農業振興の地域課題解決につなげ、中山間地域の再生・持続モデルを構築します。

4 参考

 脱炭素先行地域とは、2050年カーボンニュートラルに向けて、民生部門(家庭部門及び業務その他部門)の電力消費に伴う CO2排出の実質ゼロを実現し、運輸部門や熱利用等も含めてそのほかの温室効果ガス排出削減についても、我が国全体の2030年度目標と整合する削減を地域特性に応じて実現する地域です。

今回選定されたことにより、国の支援(交付金等)を重点的に受けることができます。

環境省は、脱炭素先行地域を少なくとも100か所選定するとしています。

  • 第1回(令和4年4月26日公表)採択26件(提案79件)
  • 第2回(令和4年11月1日公表)採択20件(提案50件)
  • 第3回(令和5年4月28日公表)採択16件(提案58件)

 中国地方では、9地域が選定されています。
 第1回選定 米子市・境港市、邑南町(島根県)、真庭市(岡山県)、西粟倉村(岡山県)
 第2回選定 山口市
 第3回選定 鳥取市、松江市、瀬戸内市(岡山県)

環境省報道資料「脱炭素先行地域選定結果(第3回)について」
 URL: https://www.env.go.jp/press/press_01538.html<外部リンク>

5 市長コメント

 本日、脱炭素先行地域の第3回選定結果が国(環境省)から公表され、本市と株式会社とっとり市民電力、株式会社山陰合同銀行、公立大学法人公立鳥取環境大学との共同提案が選定されました。

 2021年2月に「2050年ゼロカーボンシティ宣言」を表明し、同年5月に「SDGs未来都市」に選定されている本市にとって、大変喜ばしく、同時に身が引き締まる思いです。

 選定された提案内容は、若葉台地区と佐治町全域のエリアにおいて、地域の特性を活かした多様な再生可能エネルギーを導入し、最新のデジタル技術も活用しながらエネルギーの地産地消を進めることで脱炭素を実現する計画です。

 また、「多極ネットワーク型コンパクトシティ」における地域生活拠点に位置付けられる両エリアにおいて、地域課題となっている交通ネットワークの再構築や災害耐性の向上、林業・農業の振興につなげ、中山間地域の再生・持続モデルを実現することとしています。

 中山間地域を多く抱える本市にとって、地域脱炭素化の取組を通じて、過疎化の進行を食い止め、安全・安心に暮らし続けられるまちを目指す今回の取組は、「2050年ゼロカーボンシティ」の実現はもとより、強靭で活力ある次の時代の中山間地域の自立モデルとなり得ると期待しており、産学金官連携のもと地域住民のみなさんの参画もいただきながら積極的に取組を進めてまいります。

鳥取市長 深澤 義彦

6 「脱炭素先行地域」選定証が環境大臣より授与されました(令和5年6月7日)

 令和5年6月7日に「脱炭素先行地域」選定証授与式が開催され、第3回募集で選定された提案自治体が出席しました。

 鳥取市からは深澤市長をはじめ、共同提案者である株式会社とっとり市民電力、株式会社山陰合同銀行、公立大学法人公立鳥取環境大学の各代表が出席し、西村明宏環境大臣から選定証が授与されました。

授与式の様子

授与式の様子の画像1
授与式の様子の画像2
授与式の様子の画像3
授与式の様子の画像4

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