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住宅用太陽光発電設備についての固定価格買取制度(FIT)の期間満了と鳥取市が進めるエネルギーの地産地消について
【1】住宅用固定買取価格制度(FIT)の期間満了についてのお知らせ
◇2009年以降に太陽光発電で生じた余剰電力を固定価格で売電しているみなさまへのお知らせ
(1)固定価格での買取り期間(10年間)が、2019年11月以降順次、 満了します。
(2)満了期間を迎える方は、電力会社から個別に通知書が届きます。先ず内容をご確認下さい。
(3)買取り期間満了後の余剰電力への対応は、
イ.自家消費する
→ ・蓄電池や電気自動車などに貯めて使う
ロ.相対・自由契約で売電する
→ ・小売り電気事業者が提示する買取りメニューで売電する

資源エネルギー庁ホームページ「どうする?ソーラー」
どうする?ソーラー<外部リンク>
鳥取県内で売電できる事業者<外部リンク>
よくある質問<外部リンク>
要注意セールストーク<外部リンク>
※製品・サービス等の提供事業者との商談・契約行為等は設備所有者自身で行ってください。

【2】鳥取市が進めるエネルギーの地産地消について
◇鳥取市は、「スマートエネルギータウン構想」を策定(平成27年8月)し、下記の実現を目指して、官民共同出資によって設立した地域エネルギー会社「とっとり市民電力」を通じて、「エネルギーの地産地消によるまちづくり」に取り組んでいます。
(1)地域における資金・資源循環
(2)脱炭素化
(3)地域経済の活性化・地域内雇用の創出
中国地方初!「電源見える化」技術導入! ~地域の子ども達の未来を守る~

◆とっとり市民電力は、電気のトレーサビリティ(電気を発生した場所を特定し、その電気をどこで使用したかを明らかにする)技術を確立し、地域の再生可能エネルギーを集約し、鳥取市の小・中学校に100%再生可能エネルギーを供給していきます。地域の環境と経済、子供たちの未来を守るため、鳥取市ととっとり市民電力が進める「エネルギーの地産地消」にご協力ください!
◆とっとり市民電力の供給実績
鳥取市の公共施設をはじめ、工場、福祉施設、事務所などの約1,000件と約3,000世帯の一般家庭に電力供給しています。 ※令和2年3月末調べ
《鳥取市の公共施設》
総合支所、小・中学校、保育園、さざんか会館、健康福祉施設、など
とっとり市民電力の買取りサービスは、こちらをクリック!<外部リンク>


