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04┃いつまでも暮らしたくなる、安心して働けるまち!

ページID:0005286 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

鳥取市には生活に必要な施設が整っており、生活コストも安価なためとても暮らしやすい街です。

安価な住宅費

生活費のうち大きなウエイトを占める住宅費ですが、賃貸住宅家賃や住宅購入費用は他地域と比べ安価なため、よりゆとりのある住居を選択できます。

1か月あたりの民間賃貸住宅家賃

1か月あたりの民間賃貸住宅家賃の画像

住宅地平均価格

安価な住宅費

充実した子育て環境

共働き世帯には欠かすことのできない保育所等は概ね充足しており、待機児童0を目指して受け入れ態勢を整えています。
また、高校卒業までの医療費について負担限度額を設け、子育て世帯の負担軽減を図っています。

県内の0~5歳10万人あたり保育所等数

県内の0~5歳10万人あたり保育所等数の画像

出典:社会生活統計指標-都道府県の指標-2023

保育所の概況

 
区分 保育所数(所) 定員(人) 入所児童数(人) 充足率(%)
公立 23 2,170 1,648 75.9
私立 11 1,225 1,107 90.3
認定こども園 21 2,718 2,468 90.8
合計 55 6,113 5,223 85.4

出典:2024市勢要覧

小児特別医療費助成

​18歳に達する日以後の最初の3月31日までの方

 
自己負担額(※1)
入院 0円
通院 0円

※次の費用は特別医療費助成制度の対象とはなりません。
 保険適用外診療分(食事代、病衣代、容器代、個室代、初診時選定療養費、再診時選定療養費)

出典:鳥取市保険年金課

万全の医療体制

鳥取市の医療施設数は全国平均と比較しても充実しており、総合病院も市内に4か所設置されています。
万が一の時も安心して医療を受けられます。

人口10万人あたり病院・一般診療所数

 
鳥取市 87.4ヶ所
鳥取県(全国21位) 96.2ヶ所
全国 90.9ヶ所


出展:令和6年度100の指標からみた鳥取県

 

移住に関するきめ細やかな相談体制

 

市役所本庁舎内に「鳥取市定住促進・Uターン相談支援窓口」を設置し、きめ細やかで親身な対応を行っています。さらに、令和4年度には鳥取市に関心を持ち、移住を検討する人のための移住定住専用ポータルサイト「とっとりコネクト」を開設し、移住に関する情報を分かりやすく発信しています。​

とっとりコネクトの画像

鳥取市移住・交流情報ガーデン<外部リンク>

移住交流情報ガーデン

JR鳥取駅北口から徒歩5分の中心市街地に「鳥取市移住・交流情報ガーデン」を設置し、移住定住コンシェルジュを2名配置しています。

  • 本市への移住希望者に対する情報発信の拠点施設です。「コンシェルジュ」は市民生活紹介、現地案内、各種情報提供、お試し定住体験施設の案内、ガーデンでの交流会・相談会などを行っています。
  • 移住定住者がいつでも気軽に集い、交流し、過ごすことのできる場を提供し、有意義な「鳥取暮らし」のお手伝いをいたします。

開館時間

 10~18時

閉館日

 毎週水曜日、年末年始

電話番号

 0857-30-6631

IJUターン者住宅利活用推進事業

表1
事業目的
  • 本市の空き家バンクに登録された住宅に定住の目的で入居する場合等、改修や住宅にある家財道具を証分するものに対し、その費用の一部を助成します。
助成対象要件
  • 入居する者は、鳥取県外の在住者であること。ただし、鳥取県外から鳥取市に転入して6か月以内の者は対象。
  • 改修、又は家財道具処分について、未契約および未着工であること。
助成対象範囲

(1)本市空き家バンクに登録された住宅の改修又は家財道具処分に要する費用

(2)「空き家運営業務」受託団体がサブリースしている住宅の改修、又は家財道具処分に要する費用

※実家は対象外とする

助成額
  • 補助対象経費×補助率=補助額(予算の範囲内)
  • 改修は居住の用に供する部分
  • 補助率50/100 限度額 40万円
  • 家財道具処分に要する費用

(ごみ処理手数料、収集・運搬料金、特定家庭用機器リサイクル料金、廃棄物処分業者等に委託して家財を処分する場合における委託費等)

※本事業における空き家バンクとは、本市が委託している地域団体等が行っている空き家登録情報のことを指します。

「住みたい田舎ベストランキング」若者・子育て世代で上位!

移住相談 住みたい田舎ベストランキング受賞

鳥取市は、自然豊かで暮らしやすく、幅広い世代を応援する施策が充実していることなどが評価され、田舎暮らしの専門誌である(株)宝島社「田舎暮らしの本」による「住みたい田舎ベストランキング」で、2017年に総合部門で第1位、2019年に「大きなまち(人口10万人以上)」総合部門で1位を受賞。直近の2025年は「人口10万人以上20万人未満のまち」若者世代・単身者部門及び子育て世代部門で第7位、総合部門で第9位を受賞しました。

2025年版第13回
「住みたい田舎」ベストランキング結果
※人口10万人以上20万人未満のグループ
総合部門・・・・・・・・・・第 9位
若者世代・単身者部門・・・・第 7 位
子育て世代部門・・・・・・・第 7 位
シニア世代部門・・・・・・・第 16 位
出展:(株)宝島社「田舎暮らしの本」