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3D都市モデルの構築について

ページID:0005595 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

 国土交通省において、現実の都市をサイバー空間に再現する3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化する事業「Project Plateau(プラトー)」の2020年度事業として、全国56都市の3D都市モデルの整備が完了し、開発されたユースケース44件がWebサイト上で公表されています。
 本市は、この「Project Plateau」の3D都市モデル整備の対象都市に応募し、採択されており、公表されたWebサイト上では、本市の3D都市モデル及びユースケース(時系列浸水シミュレーションデータの3D可視化による防災計画立案・防災意識啓発<外部リンク>)を閲覧することができます。
 また、今回整備された3D都市モデルは、一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会が運用する「G空間情報センター」で、広く一般で利用可能なオープンデータとしてダウンロードができます。
 今後、当該モデルが様々な分野で活用されるよう、活用方法について検討していきたいと考えています。

3D都市モデルとは?

 3D都市モデルは、二次元の地図に建物・地形の高さや建物の形状などを掛け合わせて作成した三次元の地図に、建築物の名称や用途などの多様な情報を加え、都市空間そのものをデジタル上で再現したものです。建物の情報や人口流動、環境やエネルギーのデータなどを三次元化した地形データを統合することで、都市計画立案の高度化や、都市活動のシミュレーション、分析等を行うことが可能となるものです。

JR鳥取駅周辺の状況の画像

【JR鳥取駅周辺の状況】

【国土交通省プレスリリース資料】
国土交通省プレスリリース資料 [PDFファイル/1.79MB]

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