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令和5年度自動運転バスの実証運行計画

ページID:0005675 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

1 目的

 (1)市民や事業者へ自動運転技術を体感していただき、将来的な自動運転の社会実装に向けて地域における自動運転の受容性を高める。
 (2)公共交通の運転手不足を自動運転技術により補うことで市民生活を支える公共交通の維持確保に繋げる。

2 取組内容

 バス運転手の確保が困難になっている中、循環バスについて、将来的に自動運転化へ移行することをめざして実証実験を行う。
 実証実験を通じて、市街地における自動運転車両の運行に関する課題を検証する。

3 事業主体

 鳥取市
 ※運行事業者:日ノ丸自動車株式会社、日本交通株式会社
 ※運行管理者:WILLER株式会社
 ※車両管理者:株式会社ティアフォー
 ※鳥取市次世代モビリティ推進会議において実証結果を検証します。

4 運行走行

 令和6年1月下旬 自動運転車両の搬入
 1月22日~2月2日 車両調整、準備運行
 2月5日~ 運転手トレーニング
 2月15日~25日 試乗運行
 ※悪天候で運行できない場合、予備日(2月26日~2月29日)に運行

5 運行コース

運行コースの画像

6 使用車両

 車両タイプ Minibus(ティアフォー製自動運転EVバス) 1台
 自動運転レベル レベル4相当(今回の実証は有人運転のためレベル2で運行)
 走行速度 実証時速度35キロメートル/時 (車両最高速度7キロメートル/時)

ティアフォー製自動運転EVバスの画像
 写真:ティアフォー社提供