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屋根瓦耐風対策の補助制度について

ページID:0005834 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

 鳥取市では、国・県と協調し、耐風性能が十分でない住宅の屋根瓦が、強風時に周囲の建築物に被害を及ぼすことを未然に防止するために、屋根瓦の改修(屋根瓦耐風対策工事)を行う所有者に対して費用の一部を助成します。

 誰に頼めばいいのかわからない場合は、下記の全日本瓦工事業連盟加盟工事店の検索(一般社団法人全日本瓦工事業連盟)<外部リンク>を参考にしてください。

※本補助金の受け取りについては、代理受領ができます。詳しくはダウンロードの「補助金の代理受領制度の利用について」をご確認ください。ただし、申請人が法人の場合を除きます。

補助の対象となる建築物

  • 令和3年12月31日以前に建築された市内にある建築物で、屋根が瓦(粘土瓦、プレスセメント瓦)葺きのもの
  • 点検表(補助金交付要綱別表第5)により瓦屋根診断技士等の有資格者(※2)が基準に適合しない瓦屋根であると判断したもの
    ※2 瓦屋根診断技士等の有資格者とは、かわらぶき技能士(1級または2級)、瓦屋根工事技士、瓦屋根診断技士のいずれかの専門家をいい、瓦屋根に対し昭和46年建設省告示第109号(令和2年改正後)への適合状況を診断し、点検表に記入していただく必要があります。
  • 以前に鳥取市から屋根瓦耐風対策の補助金を受けていないもの
  • 建築基準法に基づく違反建築物の措置を命じられていないもの。

補助の対象工事と補助額

  • 基準に適合しない瓦屋根の全部を一定の耐風性のある屋根に葺き替える工事
    ※令和8年3月上旬までに事業が完了するものに限ります。実績報告書の提出期限は3月15日までです。
  • 見積額と基準額(24,000円に屋根面積(平方メートル)を乗じた額)のいずれか少ない額(1棟につき240万円を上限)の23%(千円未満は切り上げ)

申込期間

 令和7年5月7日(水曜日)~令和8年1月30日(金曜日)

募集件数

 2件程度(予算の範囲内) (募集数に達しました。詳細はお問い合わせください。)
 鳥取市から補助金の決定通知が交付されるまでに工事に着手したものは、補助対象になりませんのでご注意ください。

交付申請に必要な書類

申請には、申請書様式と添付図書が必要です。

  1. 補助金交付申請書及び事業計画書【様式第1号】
  2. 事業収支予算書【様式第2号】
  3. 位置図(付近見取図)
  4. 配置図
  5. 設計図書(改修部分の範囲・面積が確認できるもの、屋根瓦耐風対策の内容が確認できるもの)
  6. 瓦屋根現況調査報告書【補助金交付要綱別表第5】
    (一部基準に適合する瓦屋根がある場合は、改修部分とは別に調査報告書を作成・添付してください。)
  7. 屋根の現況写真(全景を撮影したもの、不適合部分がわかるもの)・撮影方向位置図
  8. 見積書(経費の内訳が分かるもの、本事業の対象外の工事費は含めない)

完了時に必要な書類

  1. 補助事業等完了届【様式第5号】
  2. 実績報告書【様式第7号】
  3. 事業報告書【様式第1号】
  4. 収支決算書【様式第2号】
  5. 改修工事の様子がわかる写真(全景、瓦の固定方法が分かるもの)・撮影方向位置図
  6. 工事代金の領収書の写し
  7. 請求書【様式第6号】・口座振込依頼書【市様式】

その他

交付決定前に、現地確認(道路側から目視)をする場合がありますのでご了承ください。

その他、不明な点はQ&Aをご覧いただくか、下記の問い合わせ先までご連絡ください。
屋根瓦耐風対策に関するQ&A(鳥取市) [PDFファイル/74KB]R5.5改定

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