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議員定数・市庁舎整備に関する市民説明会
議員定数・市庁舎整備に関する市民説明会を開催しました
平成25年2月2日(土曜日)、3日(日曜日)の2日間、国府町中央公民館、ゆうゆう健康館けたか、鳥取市国際交流プラザ、河原町中央公民館、さざんか会館にて、「議員定数・市庁舎整備に関する市民説明会」を開催しました。
説明会では、第1部を議員定数に関する市民説明会、第2部を市庁舎整備に関する市民説明会として、市議会議員が議員定数改正に向けた取り組みの経過及び市民アンケートの結果について、また現本庁舎耐震改修案の検証結果や委員会報告について説明を行いました。
国府町中央公民館152人、ゆうゆう健康館けたか58人、鳥取市国際交流プラザ78人、河原町中央公民館73人、さざんか会館191人とたくさんのみなさまにご参加いただきまことにありがとうございました。
説明会でいただいたご意見は、今後の議会改革、市庁舎整備の議論にしっかり役立てて参ります。
写真はさざんか会館での説明会の様子です
説明会
説明資料
出された意見等(まとめ)
会議録
議員定数
- 国府町中央公民館 [PDFファイル/161KB]
- ゆうゆう健康館けたか [PDFファイル/143KB]
- 鳥取市国際交流プラザ [PDFファイル/182KB]
- 河原町中央公民館 [PDFファイル/180KB]
- さざんか会館 [PDFファイル/194KB]
市庁舎整備
- 国府町中央公民館 [PDFファイル/244KB]
- ゆうゆう健康館けたか [PDFファイル/236KB]
- 鳥取市国際交流プラザ [PDFファイル/239KB]
- 河原町中央公民館 [PDFファイル/246KB]
- さざんか会館 [PDFファイル/268KB]
後日回答するとした事項への回答
(ゆうゆう健康館けたか)
Q 日本設計に専門的知見を活用するとして随意契約された法令の根拠は何か。
A 本件は、地方自治法第100条の2(専門的知見の活用)の規定により鳥取市庁舎耐震改修及び一部増築案に関する調査業務を株式会社日本設計に委託するものとして、平成24年9月7日開催の鳥取市議会9月定例会において議決したものです。
なお、本契約は地方自治法施行令第167条の2第1項第2号(その他の契約でその性質又は目的が競争入札に適さないものとするとき)に基づき、随意契約としました。
(ゆうゆう健康館けたか)
Q 住民投票後、竹内市長より2号案検証のため中西前議長に対し特別委員会設置の要請があったと聞いているが、事実であれば議会の議決に介入するものであり重大なものと思うがどうか。
A 鳥取市庁舎耐震改修等に関する調査特別委員会は、鳥取市庁舎整備に関する住民投票で「現本庁舎の耐震改修及び一部増築」案が60%を超えた得票で選ばれたことを受け、平成24年第3回鳥取市議会臨時会において、本庁舎耐震改修等に関する調査研究を目的とした委員会設置案を議員提出議案として提出し、全会一致で設置したものです。市長からの要請を受けて設置したものではありません。
(河原町中央公民館)
Q 鳥取市庁舎耐震改修等に関する調査特別委員会は、どのような発想で検討を行ったのか。
A 特別委員会は、住民投票の際に議会が示した「現本庁舎の耐震改修及び一部増築」案の内容、工事費などを具体化することを目的とし、調査・検討を行ったものです。


