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殿ダム内部を活用したワイン貯蔵の試行計画を始めました!

ページID:0006723 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

鳥取市と地元企業である株式会社兎ッ兎ワイナリーが連携し、国土交通省の協力のもと、殿ダムの監査廊にワインを貯蔵する計画を始めました。ダム内部は一年を通して冷涼な環境を保つためワイン熟成に適しており、貯蔵に要するエネルギーの低減化や、地域資源を活用したワインとして発信することによる地域活性化を期待しています。3年間で計7,200本のワインを貯蔵し、有効性を検証していきます。

試行計画の目的・検証項目

国府町の殿ダム水源地域にあたる成器・大茅地区の自立的・持続的な活性化をはじめ、殿ダム周辺を利活用してまちづくりを推進する「殿ダム水源地域ビジョン」における行動計画のうち「地域活動の促進」「地域情報の発信」の一環として実施するもの。

  • 殿ダム内部の監査廊で貯蔵するワイン熟成の有効性
  • 地域の知名度アップによる観光客の増加や交流人口の拡大
  • 商品化による地域への経済効果
  • 貯蔵に要するエネルギーの低減化によるSDGsへの貢献 等

実施主体

鳥取市、株式会社兎ッ兎ワイナリー

計画概要

試行期間:令和6年11月から令和9年11月まで(3ヶ年)

貯蔵本数:7,200本 (2,400本/年×3年間)

評価検証:毎年、地域の代表者や各行政機関で構成される「殿ダム水源地域活性化推進協議会」で検証予定。

計画概要の画像1計画概要の画像2

貯蔵ワイン搬入式

令和6年11月20日(水曜日)、殿ダム記念広場で貯蔵ワイン搬入式を行いました。

株式会社兎ッ兎ワイナリーの前岡美華子代表は「殿ダム熟成ワインと一緒に地域の魅力も発信していきたい。飲むと美しい殿ダムの景色を思い出すような、国府産のおいしいワインができると確信している。」と意気込みを述べ、

深澤市長は「省エネ・脱酸素・SDGsの取り組みにも合致する。殿ダムによる地域振興と活性化に期待したい。」と話しました。

貯蔵ワイン搬入式の画像1貯蔵ワイン搬入式の画像2