ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 国府町総合支所 > 国府町総合支所 地域振興課 > 令和2年度 第7回国府地域振興会議議事概要

本文

令和2年度 第7回国府地域振興会議議事概要

ページID:0006734 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

令和2年度 第7回国府地域振興会議議事概要

日時 令和3年2月17日(木曜日)13時30分〜15時10分

会場 国府町総合支所 第1会議室

出席委員 森田わか子、山田準二、森原喜久、山崎豪太郎、田中道春、木下敏明、澤田寛子、岸本武司、山根玲子、山脇隆、横山璋也

欠席委員 正木直志

情報政策課 田渕課長補佐、瀬村企画員

事務局    国府町総合支所:岸田支所長、前田副支所長兼地域振興課長、上田市民福祉課長、川口産業建設課長、吉田地域振興課課長補佐

◎会議次第

第7回国府地域振興会議

1 開会

2 会長あいさつ

3 報告事項

 (1)超高速情報通信基盤整備事業について

 (2)「鳥取市新市域振興ビジョン」推進計画の進捗について

4 協議事項

 (1)岩美広域農道(美野梨ロード)ロードマップ作成について

 (2)地域特定課題について

 地域資源を活用した国府町の観光振興

5 その他

6 閉会

議事概要

3 報告事項

(1)超高速情報通信基盤整備事業について

<資料1で情報政策課が説明>

(委員)

現在のケーブルネットの加入料金が、光ファイバーを敷設することで高くなること

はあるのか。

(情報政策課)

 加入者が、今と同じコースの契約のままなら料金は変わりませんが、より高速なネットの環境を希望しコースを変更する場合は今より高額になります。

(2)「鳥取市新市域振興ビジョン」推進計画の進捗について

<資料2で各担当課長が説明>

○観光資源・特産品を活かしたまちづくり

(委員)

 「殿ダムを活かした観光振興」について、令和元年度の決算額と令和2年度の予算額との間に差があるが、この要因は何か。

(事務局)

 これは、神護集落にあるかやぶき交流館の雨漏りの修繕費として、83万5千円を計上したのが主な要因です。

○中山間地域の振興

(委員)

目標としてUIJターンの促進が謳われているが、国府地域の実績を知りたい。

(事務局)

 UIJターンについて支所地域単独で取り組むのは難しいので、全市的な施策で取り組んでおり、地域おこし協力隊の事業はその例の一つです。

 この事業は、協力隊員が活動終了後も地域に定着するねらいもありますので、現在元協力隊員2名の内の1名が国府地域に定着していることは、事業の成果の一つと考えます。

(委員)

 「現状と課題」の欄に、移住希望者に対する環境整備が必要、と記載されている。

 UIJターンについては、全市的な取組みで対応していることは分かったが、国府地域独自の環境整備の取組みも必要ではないかと感じる。

 ○市有施設の適切かつ効率的な管理・活用・処分

 (委員)

 旧国府町総合支所庁舎の処分が一向に進まないが、何が原因か。

(事務局)

旧国府町総合支所庁舎の処分について、解体を含めた売却を考えていましたが、進展していないのが現状です。現在も民間の事業者の意見も聞きながら、解体・処分の方法について検討を進めていますが、具体的なことは決まっていません。

○安全・安心なまちづくり

(委員)

防犯・防災の観点から各集落への監視カメラの設置はできないか。

(事務局)

 具体的な内容をまとめてから、要望を相談してください。

 

4 協議事項

(1)岩美広域農道(美野梨ロード)ロードマップ作成について

<資料3で前田副支所長が説明>

(委員)

国府地域には多くの観光地があるが、マップを見ると掲載されていないものがある。もっと載せることはできないか。

(事務局)

今回の案は、これまでいただいた意見を取り入れて作成しています。掲載された観光地等は、他地域とのバランスも考えて選定しています。

(2)地域特定課題について

 地域資源を活用した国府町の観光振興

<資料4で川口産業建設課長が説明>

(委員)

扇ノ山に登山をした観光客から、登るのには良い山だが眺望が悪い、といった意見を聞く。邪魔になっている木を切ることはできないのか。

(事務局)

国定公園内なので勝手に木を切ることはできません。また、扇ノ山は中国自然歩道として鳥取県が管理しており、以前観光協会からも要望をしましたが、実現には至っていません。

(委員)

 扇ノ山は標高差が緩やかで登りやすいが、反面道に迷いやすい。標識の整備を進めた方が良い。

(事務局)

 扇ノ山の山頂までの登山道は、中国自然遊歩道として県が管理しており、またそれに接続する大石ルートと上地ルートという登山道は市が管理しています。それぞれが毎年点検を行っていますし、道に迷わないように目印となるようピンクのテープを貼るなどの対応をしています。

 しかし、昨年遭難にあたる事案が3件程度発生したこともあり、県も看板の設置を検討している状況にあります。

(委員)

 「国府町の観光を考える会」が本年度立ち上がったということは、何よりだと思う。観光に関係する団体の中でも国府町観光協会は、一民間団体とは異なると考えられるので、是非リーダーシップをとりつつ他の団体とも連携しながら、国府町全体の観光をどうするかについて考えて欲しい。

 今後は鳥取東商工会などにも加わっていただき、また市が中心となって、国府地域の観光のあり方について協議を進めれば、何らかの形ができあがって来ることを期待する。

 次第 [PDFファイル/30KB]

 資料1 [PDFファイル/355KB]

 資料2 [PDFファイル/841KB]

 資料3 [PDFファイル/440KB]

 資料4 [PDFファイル/96KB]

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)