ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 国府町総合支所 > 国府町総合支所 地域振興課 > 令和2年度 第5回国府地域振興会議議事概要

本文

令和2年度 第5回国府地域振興会議議事概要

ページID:0006736 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

第5回国府地域振興会議議事概要

日時 令和2年11月27日(金曜日)13時30分〜14時30分

会場 国府町コミュニティセンター 大会議室

出席委員 森田わか子、山田準二、森原喜久、山崎豪太郎、田中道春、正木直志、木下敏明、澤田寛子、岸本武司、山根玲子、横山璋也

欠席委員 山脇隆

事務局
 農政企画課:山川課長
 国府町総合支所:岸田支所長、前田副支所長兼地域振興課長、川口産業建設課長、吉田地域振興課課長補佐

 

◆協議事項

(1)地域特定課題について

 ○市有施設を展示施設に改装することによる山間地域の活性化

<資料1について前田副支所長が説明>

(委員)

 旧大茅小学校は建築後70年以上経過していると思うが、そのような建物を使用することに、耐用年数等の点から問題はないのか。

(事務局)

 今回は、「おおかや交流館」を展示施設として改装し活用するためにはどのような方法があるか、という課題についての検討結果の報告です。市有施設の利活用については、希望する団体・個人が事業主体となり、補助事業を使って進めていただくものと考えます。

耐震性能や耐用年数という問題は、活用がより具体性を帯びた時に検討いただきたいと思います。

 

(2)国府地域内学校訪問について

 <資料2について吉田課長補佐が説明>

 質疑なし。原案どおり承認された。

 

(3)その他

 (委員)

 先般、鹿野町で開催された「ふるさとリーダーアカデミー テーマ別専門ゼミ」に参加した。テーマは「空き家対策」で、国府町の交流サロン「一の宮」を運営するNPO法人の代表者である上山忠久氏がお話をされ、「鹿野町のように、地域外の人をいかにして呼び込むかが国府町の課題だ」と言っておられた。

 それに関連して尋ねるが、現在閉鎖している「万葉の館」は、いつから閉鎖しているのか。また、今後の施設の利活用については、どのように考えているか。

(事務局)

 施設が閉鎖して1年を経過しています。

 万葉の館は国府の中心地にあり、因幡万葉歴史館と一体となった形で食を提供することができ

る施設として、国府地域の活性化に資することを目的に設置されたものです。

 所管課である農政企画課が施設を活用する指定管理者を募集しましたが、手を挙げる事業者も

なく現在に至っています。

 なお、宮下地内にある任意団体から「施設を活用したい」との話が挙がってはいますが、今の

ところ具体的な話にはなっていません。

(委員)

 先日、市から「♯鳥取家族」というキャンペーンに関するチラシが配られた。

 これは鳥取市の魅力発信を目的としたキャンペーンだが、国府町の魅力を知ってもらうチャンスのもなると思う。この取組みについて支所としての思いがあれば語って欲しい。

(事務局)

 これは、全市的に進めている事業なので、支所として特別に取組む事は考えていません。

※次回の地域振興会議は、令和3年1月22日(金曜日) 国府中学校で開催とする。

 資料 [PDFファイル/171KB]

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)