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令和元年度 第7回 国府地域振興会議議事概要

ページID:0006743 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

令和元年度 第7回国府地域振興会議議事概要

日時:令和2年1月28日(火曜日)13時30分~15時10分

場所:国府町総合支所 第1会議室

〔出席委員〕森原喜久、山崎豪太郎、山田準二、田中道春、正木直志、森田わか子、木下敏明、澤田寛子、岸本武司、山根玲子、横山璋也

〔欠席委員〕山脇隆

〔事務局〕竹氏支所長、岸田副支所長兼地域振興課長併教委分室長、前田産業建設課長、上田市民福祉課長、吉田地域振興課課長補佐

◎会議次第

1 開会

2 会長あいさつ

3 報告事項

(1)新市域振興ビジョン推進計画の進捗について

4 協議事項

 (1)地域特定課題について

(1)菅野ミズゴケ湿原保存整備について

(2)万葉の館の開店について

5 その他

6 閉会

議事概要

1 開会(事務局) 会議成立確認

2 森田会長あいさつ

3 報告事項

(1)新市域振興ビジョン推進計画の進捗について

 【各担当課長が資料1により説明】

 ○殿ダム水源地域交流促進事業について

 (委員)

  殿ダム水源地域交流促進事業で6団体助成したとあるが、団体の名称を聞きたい。

 (事務局)

  楠城周辺管理委員会、大茅地域振興協議会、神護自治会、まちづくりいきいき成器の会、いなば国府ガイドクラブ、殿ダム周辺地域活性化推進連絡会です。

 ○あおば地区協働のまちづくり会の神戸地区との交流事業について

 (委員)

  あおば地区と神戸地区との交流事業はどのような内容なのか。また、交流することの効果はあるのか。

 (事務局)

  この事業は、市内の都市部と山間部の地区が相互に交流する取組みを市が支援しているもので、当該地区では2年目となります。今年度は竹林の整備やタケノコ掘り、そうめん流しなどが実施されました。

  事業を通して交流やそれぞれの地区の取組みを知ることができたのは大きな成果であるとお聞きしています。

 ○袋川清掃事業について

 (委員)

  袋川清掃事業は、どのような内容なのか。

 (事務局)

  この事業は国府町自治会長会が主催で、事務は支所が担当しています。毎年国府中央橋から中郷橋にかけて、空き缶を拾うなど河川の清掃を行っており、多い年は100名くらいの参加があります。

 (委員)

  この清掃で、川の雑草を刈ることはできないのか。

 (事務局)

  雑草の除去は河川管理者が行うものであり、河川管理上の必要がなければ刈ってもらえません。

  市は、国や県に継続して要望をしていきます。

 ○バス代替タクシー運行補助について

 (委員)

  本市のバス代替運行の現状は、どうなっているか。

 (事務局)

  全市的には、民間のバス会社が、乗降客の減少などを理由に一部の路線の減便や撤退を検討する状況が見られます。

  国府地域については、日ノ丸バスが中河原まで運行し、雨滝・上地方面には日ノ丸ハイヤーが各集落までを結んでいます。現在、バス会社からは撤退はないとお聞きしています。

 ○ジオパークエリアの情報発信について

 (委員)

  鳥取市公式ウェブサイトのトップページに、山陰海岸ジオパークのリンクがあり閲覧したところ、鳥取市の説明に掲載された写真が砂丘と温泉のものしかなく、大変残念な思いがした。

  雨滝など国府地域のジオスポットも掲載し、広く発信して欲しい。

 (事務局)

  状況を確認し、対応したいと思います。

 ○新たな特産品開発のための加工グループへの支援について

 (委員)

  国府地域には土産物があまりない。加工グループの活動が低調なのを感じる。

 (事務局)

  加工グループには、イベントの開催ごとに出店の協力を依頼しているのが現状です。それぞれで取り組まれている中で良いものが出てくれば、土産物にすることもできますので、各グループで検討いただければと思います。

 (委員)

  地域内の各加工グループを紹介するチラシを作成してはどうか。

 (事務局)

  イベントの都度、参加されている団体の紹介はしています。チラシの作成については、ご意見として承っておきます。

4 協議事項

 (1)地域振興課題について

  (1)菅野ミズゴケ湿原保存整備について

 【岸田副支所長が資料2で説明】

 (委員)

  湿原維持への支援、観光面でのPR実施という方針のとおりに進めてほしい。

 (2)万葉の館の開店について

 【前田産業建設課長が資料3で説明】

 (委員)

  国府地域にどれくらいの観光客が訪れているか把握しているか。

 (事務局)

  イベント、施設ごとの数字は把握できていますが、全体としては集計していません。

 (委員)

  この施設で「万葉のそば」という名前でそばを提供してはどうか。

 (事務局)

  食事ができる施設にしたいということは市も考えていますが、事業者を募っても手をあげる者がいないのが現状です。農林関係の国庫補助が入っているなど制約も多く、また開業するにも自己資金だけでは難しい面があります。

  皆さんから広く意見をいただきながら、検討しているところです。

 (委員)

  国府地域にふさわしい土産物が作れないかと思う。

 (事務局)

  これまでも様々なことに取り組んできましたが、採算が合わないなどで上手くいっていないのが現状です。

  加工グループも一時的なイベントなら対応いただいていますが、常時となると難しいようです。

 (委員)

  利活用について、コンサルタントなど専門家から意見をいただいたり、大学に協力をお願いするのも良いと思う。

5 その他

 ○福部町との合同会議について

  国府・福部両地域連携による地域活性化の取組みについて、本年度はそれぞれの地域振興会議で協議し、その結果を持ち寄り来年度合同会議を開催する。
  必要に応じて現地確認も検討する。

 ○イベントの紹介

  令和制定記念展「万葉びとの心とことば」と「令和によみがえる万葉フォーラムinとっとり」のチラシについて紹介した。

 ○次回日程

  令和2年2月18日(火曜日)13時30分〜 国府町総合支所

 

資料1 [PDFファイル/574KB]

資料2 [PDFファイル/350KB]

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