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国府町の沿革

ページID:0006783 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

国府町は、その昔因幡の国府が置かれ、政治・経済・文化の中心として栄えてきました。

因幡国は山陰道6ヶ国でも上国に位置づけられ、国守に万葉集の編者でも知られる大伴家持、また小倉百人一首で有名な在原行平、幕府を代表する大江広元など著名な人たちが任命されています。

こうしたことからも、奈良、平安、鎌倉の各時代を通じて、おおいに栄えたことをうかがい知ることができ、全国的にも高く評価されているところです。

このような時代背景から、昭和32年1月1日宇倍野村と大成村が合併した際、町名を因幡の国府にちなんで「国府町」と称しました。

そして、平成16年11月に鳥取県東部9市町村(鳥取市、国府町、福部村、河原町、用瀬町、佐治村、気高町、鹿野町、青谷町)の合併で鳥取市国府町となりました。