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平成28年1月開催 第7回 福部地域振興会議議事概要

ページID:0006844 更新日:2016年2月25日更新 印刷ページ表示
 

開催日時

議題

主な意見等

備考

福部町総合支所

2階大会議室

1月15日(金曜日)

13時30分~15時00分

【開会】

(1)南部会長あいさつ

   

【報告】

(1)鳥取市下水道事業等運営審議会の答申について

下水道経営課

 平井課長

下水道企画課

 山根課長補佐

 他2名

(主旨)人口減少などにより使用料収入が減り、これまでの料金設定では施設等の維持管理が困難となったことから、今回の料金改定(10月支払分以降分から)に至ったことの説明。

 <主な意見等>

  • 例えば福部など特定の地区の施設に修繕維持費がかかった場合でも、料金へ反映するかどうかは市全体で考えるのか?(その通り)
  • 今回の料金改定後の見通しについては、どう見ているか?(今回の大幅な値上げの要因の一つには、大口の利用中止というのもあった。しかし、今後も人口減など厳しい状況にあることに変わりなく、引き続き、長期計画による、経営努力を続けたい。)
  • 市民の側から言えば、値上げ自体はやむを得ないとしても、このまま料金がどんどん上がり続けるのであれば、いくら節水に務めても、正直、その甲斐がないという気持ちになる。
    (お気持ちはよく分かる。ただ、使用量が多いほど料金が割高になる累進性になっていることも、参考までにご承知いただきたい。)
  • 米子市水道局のように何か収益事業を行って、使用料以外に財源を求める予定はないのか?
    (下水事業という性質上、なかなか難しい。ただ、収益事業ではないが、処理の過程で発生する熱を発電させて使っている。また、汚泥を燃やした後にできるリンを肥料として再利用するという例もあるが、本市では量的に採算がとれない。)
  • 経費削減という点で、市民の側が何か気を付ければ、処理費用が軽減できるというようなことはないのか? (実際、生活排水といっしょに流されてくる、例えばタオル、割り箸など想定外の物への処理に、余分にコストがかかっていることは事実。また、家庭から出される油の量が減少できれば、処理費用は削減可能である。これらのことは、これまでも啓発活動を行っているが、今後も機会あるごとに実施していく。)

資料1 [Wordファイル/432KB]

(2)その他

 事務局より報告

(1)とっとりふるさと元気塾
2月11日に「ふるさと元気塾」の成果報告発表会が開催されることについて

(2)基幹公民館のコミュニティ施設としての活用について

(3)まちむら創生のチラシが作製されたことについて

※なお、公共施設の再配置計画については、福部総合支所の方向性も含めて、次回(2月)振興会議で報告予定。

 

【各委員からの提案された課題について協議・検討】(1)高齢者の居場所づくりについて

(内容)「福部では農業をされている方など元気な高齢者が多いと思いますが、農閑期など、とくに趣味なども関係なくお茶を飲んだり、食事をしたり健康づくりをしたり気軽に集える場所があればいいなと感じています。」

 最初に、これに参考になるものとして、鳥取市社協の「ふれあいミニデイサービス」と、「ふれあい・いきいきサロン」事業(福部地域の4地区で実施)の様子が紹介された。補足説明として、社協専務である委員からは、27年度中の詳細な活動状況の説明と、地域住民の積極的な参加、利用の呼びかけがあった。

 また、他の委員からは、市全体で見ても老人会が減少傾向にあり、先ずはリーダーを決めて、簡単なことからでも活動を始めようという意見が出された。

 その他、平成28年度開校の福部未来学園が、住民参加型のコミュニティスクールを目指していることから、地域の高齢者と子供たちが世代を超えて交流できる交流拠点とすべきとの意見も出された。

 

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