ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 用瀬町総合支所 > 用瀬町総合支所 地域振興課 > 用瀬町 三角山神社本殿(再建後)について

本文

用瀬町 三角山神社本殿(再建後)について

ページID:0006887 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

三角山神社本殿

 【焼失前の本殿】

【再建(R6月12日)後の本殿】の画像

 【再建(R6年12月)後の本殿】

 三角山(みすみやま)神社本殿は三角山山頂にあり、鋒錫(ほうしゃく)大権現と称しています。

 本殿周囲には権現石、影石、重石、富士石、天狗石、万燈石と呼ばれる巨石があります。

 創建については定かではありませんが、記録に残る棟札で最古のものは寛永3年(1626年)のものがあります。多くの修験者が修行を行うため、終戦までは女人禁制の山で、女性は女人堂までしか登ることが許されませんでした。祭神には猿田彦大神が祀られており、かつては信心深い人が山頂で神光を仰ぐため、籠り堂で夜を明かしていました。

 また、願望成就のお礼参りに、川原の石を神前に供える力石の風習が残っており、毎年7月23日に祭りが行われ、近郷から多くの参詣者でにぎわいます。

 元の三角山神社本殿は、令和4年2月、落雷が原因と思われる火災により焼失。
 地元有志により「三角山神社本殿再建実行委員会」が発足され、多くの方の願いと尽力により、令和6年12月に再建が実現しました。

【場所】 鳥取市用瀬町用瀬

【アクセス】(参道入口まで)用瀬町総合支所から徒歩5分、神社がある山頂までは約1時間30分