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用瀬町 東光寺山経塚跡について

東光寺は和銅元年(708年)、行基による創建と伝えられ、勅号を瑠璃山長福寺としました。
2度の火災に遭い、鳥取藩主池田光仲の尽力によって再興された後、寺号を東光寺としました。
昭和51年夏、寺の後方にある山から青銅製、鉄製の経筒が一個づつ発掘されました。
鉄製経筒は県内初の出土で話題となりました。
【場所】鳥取市用瀬町古用瀬
【アクセス】JR因幡社駅より徒歩15分
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東光寺は和銅元年(708年)、行基による創建と伝えられ、勅号を瑠璃山長福寺としました。
2度の火災に遭い、鳥取藩主池田光仲の尽力によって再興された後、寺号を東光寺としました。
昭和51年夏、寺の後方にある山から青銅製、鉄製の経筒が一個づつ発掘されました。
鉄製経筒は県内初の出土で話題となりました。
【場所】鳥取市用瀬町古用瀬
【アクセス】JR因幡社駅より徒歩15分