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「日本のブルータリズム建築」(トゥーヴァージンズ)にプラザ佐治が紹介されてます。

磯達雄・文、山田新治郎・写真「日本のブルータリズム建築」(トゥーヴァージンズ)
「それは世界のすべての場所に希望を与える、希望の建築であった」
――― 隈研吾(建築家)
磯達雄・文、山田新治郎・写真「日本のブルータリズム建築」(トゥーヴァージンズ)にプラザ佐治が12ページにわたってとりあげられています。プラザ佐治の外観や建物内部のモノクロ写真が掲載されているほか、磯氏によるプラザ佐治の解説があります。

中庭を挟んで向かい合う役場棟とセンター棟
(78~79ページ見開き)

中庭から見たセンター棟
(80~81ページ見開き)

著者・磯達雄氏近影
※著者・磯達雄氏のご厚意により画像を掲載しています。
ブルータリズムとは
ブルータリズムとは材料、機能、構造などを、そのまま現した即物的なデザインを特徴とする建築様式で、仕上げは主にコンクリート打ち放しです。塗装や化粧板を用いないため、荒々しい特質を持ちます。日本では1950年代にブルータリズムの特徴を持つ建築物が誕生しています。
プラザ佐治もブルータリズムの流れをくむ建築物として評価されています。


