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「ようこそ、ようこそ」 妙好人 因幡の源左さん

ページID:0007164 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

妙好人 因幡の源左さんの画像

 妙好人(みょうこうにん)とは、一般大衆の中で特に信仰心のあつい人のことをいいます。天保13年(1842)、山根の願正寺(がんしょうじ)裏の農家に生まれた源左(げんざ 本名 足利喜三郎 あしかがきさぶろう)は、農業を営みながら仏の教えを熱心に聴聞し、感謝の念を忘れず人々に尽くしたことから、「妙好人源左さん」として、人々の心の中に生き続けています。「ようこそ、ようこそ」とは、因幡地方の方言で、「ありがとう」という感謝の心と「よくいらっしゃいました」という歓迎の意などを表しています。源左さんの口癖でもあったといわれ、青谷の人々の暮らしに、「ようこそ、ようこそ」の言葉に表れる温かい心が受け継がれています。