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防犯灯事業
鳥取市では、夜間の犯罪防止のため、防犯灯(歩道を照らす街灯)の新規設置、防犯灯のLED化促進、助成事業を行っています。
内容
- 新規:各町内会(自治会)が責任を持って維持管理し、電気料金、修繕等について負担する事を前提に防犯灯を設置します。町内会設置の防犯灯からの取替、交換、場所の移動は対象外です。
- 取替:各町内会が電気代負担・修繕等の維持管理をする防犯灯を対象に、蛍光灯や水銀灯からLEDに取り替えます。既にLED済の防犯灯の交換や場所の移動等は対象外です。
- 修繕:各町内会が維持管理をする防犯灯の修繕は町内会で行うのが原則ですが、費用負担軽減のため市が代わって業者へ発注する制度です。灯具以外の部品やポール修繕、建替え、場所の移動等は対象外です。
申込時期
「新規」・「取替」については、年一回前年度募集します。自治連合会を通じてご案内します。(申込年度の翌年に施工します。)
令和9年度施工分の受付は以下の期間です。※令和8年度分までの新規・取替の受付は終了しました。
新規:令和8年6月〜7月
取替:令和8年8月〜9月
申込書類は自治連合会を通じて各公民館へ配布します。募集開始時期までお待ちください。
「修繕」については、当年受付いたします。申込書類は協働推進課、各総合支所の窓口でお申し出いただくか、申込書類をダウンロードしてください。公民館での配布はありません。
- 受付から通常1ヶ月程度かかります。4月から6月は3ヶ月程度かかります。
- 4月~6月は業者選定手続きのため、8~9月以降の施工となります。
- 予算に達した場合は受付を終了します。
自己負担
- 新規:原則なし
- 取替:当該事業に要した経費の2割負担
- 修繕:故障した防犯灯が蛍光灯または水銀灯の場合、当該事業に要した経費の2割負担。既にLED済みの場合は原則無償。
設置後に撤去及び移設(向きの変更等含む)する際の工事費用は、町内会負担。
灯具以外の部品、ポールの修繕は全額町内会負担。


