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協働のまちづくりガイドラインの策定について
鳥取市自治基本条例を施行した平成20年度を「協働のまちづくり元年」と位置付け、「協働のまちづくり基本方針」に沿って、各種方針を策定して取組を推進してきましたが、社会情勢や地域を取り巻く環境が変化し、見直しが必要となっています。
本ガイドラインは、「協働のまちづくり基本方針」 [PDFファイル/430KB]に基づき、協働のまちづくりを推進するために本市が今後5年間に取り組む事項をガイドライン(取組指針)としてまとめたものです。 (取組期間:令和4~8年度)
ガイドラインの概要について
「協働のまちづくり基本方針」に基づき、現状と課題をふまえ、現在取り組んでいる「地域組織のあり方検討」や「テーマコミュニティとの協働」などを今後5年間の取組の柱として整理しました。
これまでの取組を継続しつつ、新たに次の取組も推進します。
| 柱 | 概要(取組の目的) | 新規の取組 |
|---|---|---|
| 1 |
【地域コミュニティ活動の支援】 |
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| 2 |
【テーマコミュニティ活動への支援】 |
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| 3 |
【ボランティア活動の支援】 |
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| 4 |
【市政運営の課題解決につながる活動への支援】 |
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| 5 |
【持続的な協働のまちづくりの促進】 |
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本ガイドラインは、鳥取市自治基本条例に基づき設置された鳥取市市民自治推進委員会の議論をふまえて案を作成し、庁内の会議を経て策定しました。
また、策定後においても、社会情勢等の変化に伴い、新たに顕在化する課題等に柔軟かつ迅速に対応するため、必要に応じてガイドラインの見直しを行うこととしており、令和6年度に見直しを行いました。


