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[小規模校転入制度]小規模校の魅力ある取組(湖南学園)

ページID:0007326 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

湖南学園(こなん がくえん)

 湖南学園は、低学年の段階から教科担任制を敷き、より専門性の高い教員が教科指導にあたるなど一人一人のニーズに応じるとともに、小中一貫特別の教科等「拓(ひらく)」を核とした「ふるさとキャリア教育」を推進しており、地域の特色を生かした学習に取り組んでいます。また、多くの教科でTT指導(2人体制の授業)を取り入れたり、算数・数学科では、5~9年生で少人数指導を行ったりして、個別最適なきめ細やかな指導を展開しています。組織的な教育相談体制も充実しており、様々な課題に、一人一人を大切にして迅速に対応しています。

住所

 鳥取市六反田1番地の5

学校ホームページアドレス

 https://sites.google.com/g.torikyo.ed.jp/konan-hp<外部リンク>

学校へのアクセス

  • 鳥取駅より日の丸バス吉岡線「湖南学園前」下車
  • 鳥取道より吉岡温泉ICで降り、吉岡温泉方面へ2分

校舎写真

湖南学園校舎

特色ある取組

湖南学園 たてわり活動

【たてわり活動】

本校では、1年生から9年生までで4つの異学年集団「たてわりチーム」を作り、年間を通して様々な活動に取り組んでいます。
全校遠足では、つづらお城跡で「たてわりチーム」によるオリエンテーリングやレクリエーションを行っています。また、こなん駅伝や体育祭では、「たてわりチーム」対抗で得点を競っています。

湖南学園 学校行事

【充実した学校行事】

毎年、6年生は県外学習に9年生は修学旅行に行っています。その他にも、4、5、7年の児童生徒は3学年合同で、氷ノ山の氷太くんでの宿泊研修を行います。仲間作りのためのレクリエーションや制作活動、野外炊事など、普段はできない活動に児童生徒は大満足です。1泊2日、親元を離れ、ともに過ごす中で、友達との絆をより強く太くしていきます。

湖南学園 地域とのかかわり

【地域とのかかわり】

地域を学習素材とした特設教科「拓(ひらく)」の学習を全学年で行っています。湖南地区の歴史や自然、文化や人々にかかわる探究的な学習、さらにはまちづくり研究を地域の人々と協働しながら進めています。
昨年度の9年生は、地域の登山道の整備や広報活動を計画し実行したり、地域の登山のイベントに積極的に参加したりして、地域活性化の一端を担っています。こうして、9年間をかけて自分の生き方について主体的に考える力や、社会で多様な人々と協働しながら行動する力を養っていきます。

湖南学園 単元テスト

【単元テストで学力向上】

湖南学園は全学年で単元テストを行っています。このことにより、短いスパンでその都度学習したことが身についているかどうかを確認するとともに、希望者には再テストを実施し、それを評価にも反映していくことで主体的な学びへの態度と学習への意欲を高めています。