ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

河原町の沿革

ページID:0007434 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

鳥取県東部のほぼ中央に位置する本町は、早くから開けた地域で、古代には因幡国八上郡の中心地として栄えました。『古事記』には、本町にゆかりの深い八上姫をはじめとする人物や地名が登場しています。現在の河原町は昭和30年(1955)3月に、旧河原町、国英村、八上村、散岐村、西郷村の5カ町村の合併により誕生しました。
平成16年(2004年)11月に49年間の河原町を閉じ、国府町、福部村、用瀬町、佐治村、気高町、鹿野町、青谷町とともに、鳥取市と合併しました。

沿革

表1
明治22年当時   廃置分合の郡町村   昭和30年3月28日   平成16年11月1日
八上郡久長村
八上郡三保村
八頭郡河原町 八頭郡河原町 鳥取市
八上郡国英村 八頭郡国英村
八上郡曳田村 明治44年9月1日改称
八頭郡八上村
八上郡五総村
八上郡明治村
大正4月4日合併
八頭郡西郷村
八上郡佐貫村
八上郡宇戸村
大正6月10日合併
八頭郡散岐村